先輩方に指導をいただきながら、日々邁進しています
大阪の総合病院で臨床検査技師として働いています。入職後、1年目は各検査室をローテーションし、2年目から微生物・一般検査室に配属されました。当初は忙しさに驚きましたが、その分検体数が多く珍しい症例に出会うこともあり、貴重な経験をさせていただいています。まだまだ知識不足で業務の難しさを痛感して落ち込むこともありますが、周りの尊敬する先輩方に教えていただきながら、業務に邁進しています。今後は、上位資格の取得や機会があれば学会発表などにも挑戦し、医療人として大きく成長していきたいです。
関西医療大学は、先生と学生の距離が近くアットホームな大学です。臨床検査学科では、知識だけでなく現場で求められる実践スキルに重点を置いた指導で、正確に検査・判断できる臨床能力を修得。患者さんを思いやる豊かな人間性やチーム医療で求められる対応力も養うことができました。国家試験の勉強を乗り越えられたのも、先生方の手厚いご指導や同じ目標を持つ友人たちと切磋琢磨できたからこそだと思います。今でも入学して良かったと思える充実した4年間を過ごせたことに感謝しています。
関西医療大学では恵まれた環境で学ぶことができました
臨床検査技師は、他職種の方や患者さんと関わることも多いため、「コミュニケーション力」が求められます。患者さんは不安を抱えている方も多いので、寄り添う気持ちが大切。私は患者さんが少しでも安心して検査を受けられるように、配慮することをいつも心がけています。また、医療現場でもAIによる自動化が進んでいるため、自分自身もアップデートしなくてはいけないと実感しています。そのため、常に「向上心」を持って学ぶ姿勢も重要ですよ。私も日々知識を増やし、機械では補いきれない部分を補完しながら、有益な情報を臨床に提供していきたいです。
大阪赤十字病院勤務/保健医療学部 臨床検査学科卒/2022年卒/臨床検査技師になる夢を叶えるために、関西医療大学に進学。同じ目標を持つ仲間とともに医療のプロフェッショナルをめざし、充実した4年間を過ごす。卒業後は大阪赤十字病院へ入職。2年目から微生物・一般検査室に配属され、業務に邁進している笹川さん。「これからは、上位資格の取得や学会発表などにも挑戦したいです!」と今後の抱負を語ってくれた。
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