VRで臨場感ある看護演習を受けられます
グループワークでさらに視野が広がります
助産師になる夢に一歩ずつ進んでいます
3年次は、領域別(7つの領域があります。)実習が始まり、毎日忙しい日々を送っています。学内で修得した知識と技術をもとに、医療の現場で活用しながら、看護を展開しています。患者さんの状態を観察したり、コミュニケーションしたりして得た情報を踏まえて、根拠のあるケアを提供する大切さを学んでいます。
助産師として、妊産婦やその家族の1番の味方になれるような存在になりたいと思っています。女性は、妊娠・出産・育児の経験により様々な不安や期待を抱くと思います。それらの気持ちに寄り添いながら、女性の一生を支えられるように関わっていきたいと思います。
私は、助産師になることが将来の夢だったので、千里金蘭大学では看護師だけでなく助産師資格の取得を4年間でめざすことができるということに1番魅力を感じました。
看護師や助産師というひとつの目標に向かって、皆で支え合いながら学べる環境です。グループワークが多く、コミュニケーション能力が身につきます。入学後は、1年生から毎日コツコツ勉強することをおススメします。
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1限目 | 小児看護援助論演習 | 成人看護援助論演習II | ||||
2限目 | 小児看護援助論演習 | 看護管理論 | 看護研究方法論 | 成人看護援助論演習I | ||
3限目 | 精神看護援助論演習 | 母性看護援助論演習 | 老年看護援助論演習 | 成人看護援助論演習III | ||
4限目 | 周産期医学II | 救急救命学演習 | 在宅看護援助論演習 | |||
5限目 | 在宅看護援助論演習 | 周産期医学I | ||||
6限目 |
小児看護の授業では、VRを使うことで実際の臨床の場面を体験し、小児の状態や看護師の手技を見ることができるため、すごく楽しく学ぶことができました。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。