学校の特長
授業で学修した内容を実践に結び付けることができる場所(こども学科・学校教育学科)
【1】地域の親子とともに学ぶ親子のひろば「ぽっけ」:0~3歳のこどもとその保護者が自由に訪れることができ、学生は授業で学修した内容を実践に結び付けることができる場です。授業科目「こどもと理解と観察」では、親子の協力により、継続的な交流授業を行い、こどもの豊かな感受性と様々な親子関係に触れることで、保育者としての感受性や共感性を身に付けます。 【2】小学校模擬教室:模擬教室をキャンパス内に設置し、クラス運営に欠かせない掲示物の効果的な貼り方などを実践的に学び、教育現場に出る前に基本的な指導技術を身に付けます。日頃から実際に教壇に立って模擬授業を行うことで、小学校で行われる教育実習の前準備となります。 | ![]() |
地域と関わり社会人としての意識と姿勢を学ぶ
【学校教育学科】地域の小学校と連携した活動で、1年次から学校教育の現場に触れる。1年次には地域の小学校の放課後のチャレンジスクール、2年次にはアシスタントティーチャーの活動に参加できます。チャレンジスクールでは、放課後に開催されるイベントのサポートを通じて児童と関わります。児童との初めての触れ合いの機会として、それぞれの発達段階を学ぶことができます。アシスタントティーチャーの活動では毎朝校門に立って児童にあいさつをしたり、授業の補助を行ったりとより実践的なことを行います。クラスの先生や児童と関わった経験を活かして3年次の教育実習に臨み、限られた実習時間をより充実したものにできます。 | ![]() |
地域に開かれた浦和大学。多様なつながりを通じて、幅広い学びが得られます。
浦和大学では、教育・研究に加え、第三の使命である、「社会貢献」の推進のため、教育・研究の成果を産業界、自治体と連携して、社会に還元しています。地域社会と連携し、本学及び地域等が有する資源の相互活用や社会人の再教育、学び続ける機会の充実に向け、多様な教育活動を積極的に推進しています。【沖縄の伝統舞踊を地域のお祭りや福祉施設で披露】エイサークルは活発な活動を行っており、さいたまマラソンでは「沿道応援隊」としてウインドオーケストラサークルと共に本学キャンパスの前を駆け抜けるランナーにエールを送ります。さいたま市緑区区民祭りでもエネルギッシュな演舞で会場を盛り上げています。 | ![]() |