学校の特長
学生みんなで運営するベルズキッチン「学内店舗実習」で、お客さまから学ぶ!
1Fのベルズキッチンは、カフェ・レストラン・パティスリーすべてが運営できる、プロ仕様の最新設備です。おいしいものを『作る』だけでなく、レジ打ちや箱詰めなどの接客やSNSでの発信など、店舗運営をすべて学生が行い、お客さまに『おいしい』を届けます。毎週運営していくので、1回目で課題が見つかっても、すぐにチームで話し合い、2回目で課題を解消。そうやって少しずつ成長し、卒業後すぐに活きる力を身に付けられます。最初は学校で教わった簡単なレシピからスタートして、最終的にはすべて自分たちで考えたレシピでの販売を行います。お客さまの反応や表情から自分たちのレベルアップを実感、やりがいと楽しさのある実習です。 | ![]() |
『産学連携Discovery Program』人気店のトップシェフ・パティシエ・バリスタが近くに
ベルエポックの産学連携ディスカバリープログラムは、学生たちが、自分だけの“おいしい”を見つけるためのプログラムです。最新&一流のプロが授業に来てくれる『特別授業』では、人気店のトップシェフ・パティシエ・バリスタが、自分のお店のレシピで授業をしてくれます。お店の雰囲気もわかるので、「このシェフと一緒に働きたい!」という目標が見つかるプログラムです。『道産食材プログラム』では、バスに乗っておでかけ。北海道の食材は、本当に美味しい。でもその美味しさは当たり前ではなく、生産者の方の苦労があるから。食材を大切に扱える人になって欲しいと思ってこのプログラムを行っています。 | ![]() |
『メニュープロデュース~商品開発~』美味しい食材をオリジナルレシピに!
生産者の皆さんから学んだ美味しい食材や、トッププロから学んだレシピを活かして、メニュープロデュース(商品開発)を行います。例えば、北海道産小麦を使った焼き菓子を考案、ベルズキッチンで販売。輸入の小麦との味の違いなども学びながら、楽しく商品開発していました。ミルクランド北海道では、牧場で牛の乳しぼり体験やミルクレッスンを受け、その牛乳を使ったドリンクのレシピを考案。11月にミルクランドカフェで販売をしています。ベルエポックにはベルズキッチンがあるから、1年生から気軽にオリジナルレシピにチャレンジできます。もちろん最初は簡単なメニューからスタート。だんだんとレベルアップしていこう! | ![]() |