岡山学院大学 デジタル生活学部
地域の魅力をデジタルで拡大。共生する、地域とデジタルの共鳴が新たなフードマネジメントを創造する
学べる学問 |
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目指せる仕事 |
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初年度納入金: | 2025年度納入金 129万円 (入学金25万円を含む。後援会費、学友会費などが別途必要です) |
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岡山学院大学 デジタル生活学部の募集学科・コース
数理・データサイエンス・AI教育及びフードマネジメントメソッドを修めた管理栄養士を養成します
岡山学院大学 デジタル生活学部のキャンパスライフShot
- 管理栄養士の高い専門性と起業家精神を併せ持つ人材を育成。フードビジネスによる価値創造を通して高梁川流域圏の活性化に貢献
- データ利活用のための技術を修得し、「フードビジネス人材」として高梁川流域で就業するためのカリキュラムを編成
- 厚生労働省が掲げる栄養・食育対策「食環境戦略イニシアチブ」の目標達成に貢献できる次世代の管理栄養士をめざせる
岡山学院大学 デジタル生活学部の学部の特長
デジタル生活学部の学ぶ内容
- 「2030年問題」「2040年問題」に対応し、高梁川流域圏などで活躍する管理栄養士を養成
- デジタル生活学部フードマネジメント学科では、高齢化と生産年齢人口の減少がさらに進行する「2030年問題」「2040年問題」に対応するため、管理栄養士としての高度な専門性に加えて数理・データサイエンス・AI教育及びフードマネジメントメソッドを修めた専門職人材を育成。倉敷市をはじめとした高梁川流域の地域活性化に貢献する人材に求められる4つの能力の養成を目標としています。
【1】数理・データサイエンス・AI教育プログラム(MDA)応用基礎レベルを修得
「2030年問題」「2040年問題」に挙げられる生産年齢人口の減少に係る問題は、GDP(国内総生産)の減少をはじめ医療費の増加、社会保険の支出増加など数多く内在しています。これらの問題に対処するために求められているのがAIやロボット技術、DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進。数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度は、デジタル人材養成の登竜門として位置付けられています。デジタル生活学部フードマネジメント学科では、本プログラム応用基礎レベルまで引き上げ、2040年問題に対応できる人材を養成する機関としてカリキュラムを展開します。
【2】高梁川流域圏で活躍するための地域課題解決力を修得
労働人口の減少は、高梁川流域圏成長戦略ビジョンにおいて最重要課題とされています。
デジタル生活学部フードマネジメント学科の前身である人間生活学部食物栄養学科は、笠岡市の六島の魅力発信プロジェクト等のボランティア活動を通して、地域課題の解決に取り組んできました。より全学的に地域課題解決力を修得することができるよう、2025年度より高梁川流域圏の地域課題を解決するための授業を新たに実施します。
【3】最先端のフードマネジメントメソッドを修得
世界的な人口増加等による食料需要の増大やSDGsへの関心の高まりを背景に、食品産業においても、環境負荷の低減など様々な社会課題の解決の加速が求められています。同時に多様な食の需要に対応し、社会課題の解決を加速するための「フードテック」を活用した新たなビジネスの創出への関心が高まっています。
前身である人間生活学部食物栄養学科は、Society5.0の理解や栄養士基礎理解などの授業を通してICT×食・栄養の情報を提供してきました。より食環境について実践的な学習ができるよう、2025年度より「食とベンチャービジネス」「フード・ビジネス経営」「フードテックと実践」「食環境戦略イニシアチブ」などの授業を通して最先端のフードマネジメントメソッドを実施します。
【4】価値を創造する対話型コミュニケーション能力を修得
あらゆるキャリアプランに対応する実践的な対話型コミュニケーション能力の修得をめざし、既存のカリキュラムに加えて、フードビジネス人材に特化したキャリアガイダンスを追加。実務家による実践的な対話型プレゼンテーション能力の修得をめざします。
- 【次世代フードビジネスアントレプレナー養成コース】起業家として高梁川流域圏の活性化を図る
- 様々な困難や変化に対して行動を起こし、新たな価値を生み出すアントレプレナーシップ精神を身につけた次世代の管理栄養士「フードビジネスアントレプレナー」として高梁川流域圏の活性化に貢献する人材を養成。フードビジネス経営のための実践力およびキャリア構成力、データを用いた新たな価値創造力の修得をめざします。
- 【次世代フードビジネス人材養成コース】高梁川流域圏でフードビジネスがしたい!
- 次世代の管理栄養士「フードビジネス人材(※)」を養成。卒業後、高梁川流域圏でフードビジネス人材として活躍するための実践力を養うとともに、数理・データサイエンス・AI教育プログラムの応用基礎レベルを修得。高梁川流域圏の活性化をめざし「消費者行動論」や「地域活性化論」をはじめ倉敷市との連携授業も予定しています。
※一般的には、フード・ビジネス・インデックス(経済産業省)に係る「食料品工業」、「食料品流通業」、「飲食店、飲食サービス業」に就業する者が該当します。本学では、フードビジネス人材を広義的に捉え、管理栄養士や栄養教諭などの専門職に就業する者も含めて定義しています。
- 【次世代管理栄養士養成コース】食環境戦略イニシアチブの目標を達成する人材に!
- 栄養・食育対策において厚生労働省が掲げる『健康的で持続可能な食環境づくりのための戦略的イニシアチブ』を達成するための、数理・データサイエンス・AI教育プログラムの応用基礎レベルを修得した次世代の管理栄養士を養成。減塩推進など栄養面の視点を主軸に、事業者による環境面に配慮した取り組みについても学びます。
デジタル生活学部の学生支援・制度
- 起業運営資金(次世代フードビジネスアントレプレナー)
- 「次世代フードビジネスアントレプレナー養成コース」で学び、フードビジネス起業家として高梁川流域圏の活性化への貢献する意志を有すとともに卒業後高梁川流域の市町において起業し、所定のプロセスに則って合格した人に対して、起業運営資金最大100万円を助成します。
- 岡山学院大学キャリアプラン応援金(次世代フードビジネス人材)
- 「次世代フードビジネス人材養成コース」で学び、卒業後高梁川流域圏の市町にフードビジネス人材の正社員として3年間の就業後、所定のプロセスに則った審議を経て合格した人に対して、キャリア応援金として最大40万円を助成します。
- 岡山学院大学キャリアプラン応援金(次世代管理栄養士)
- 「次世代管理栄養士養成コース」で学び、管理栄養士国家試験で140点以上を獲得、かつ卒業後に管理栄養士などの専門職として3年間の就業した人に対して、キャリア応援金として40万円を助成します。
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岡山学院大学 デジタル生活学部の入試・出願
岡山学院大学 デジタル生活学部の目指せる仕事
岡山学院大学 デジタル生活学部の就職率・卒業後の進路
■就職実績(2024年3月卒業生実績)
■就職率100%(就職希望者18名、就職者18名。うち55.5%(10名)が専門職に就職)
<主な就職先>
養和病院、万成病院、(株)ザグザグ介護事業部ザグスタ、認定こども園せんにしの丘、ウェルフェアサポートサービス(株)、社会福祉法人亀龍会、富士産業(株)、(株)マツキヨココカラ&カンパニー、サンミート(株)、(株)レインズインターナショナル、(株)ハローズ、(株)シャトレーゼ、岡山中央魚市(株)、ダイヤモンド瀬戸内マリンホテル
※管理栄養士、栄養士、食品・調理技術者など専門職として就職し、医療・介護・学校など幅広い分野で活躍。
岡山学院大学 デジタル生活学部の問い合わせ先・所在地
〒710-8511 岡山県倉敷市有城787
TEL 086-428-2651
所在地 | アクセス | 地図 |
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岡山県倉敷市有城787 |
「倉敷」駅からバス 本学前下車すぐ(所要時間15分) 「茶屋町」駅からタクシー 10分 |