「スペースデザイン」の授業で製作した「自然と寄り添う家」の模型
3DCADソフトウェア「Vectorworks」を使用し、空間やインテリアをデザインします
手描きのパースやインテリアのデッサンは、デザインの基礎力として必要なスキルです
コンセプトやデザイン性を考えた住宅の設計・提案や、照明や家具などプロダクトのデザイン・制作をしています。先日はハンガーラックを制作。デザイン案から製図、材料の調達や木材の加工など、ゼロからつくることの難しさを感じましたが、完成した時には達成感を得られ、さらなる創造意欲もわいてきました。
今はまだ将来について決めていませんが、ものづくりやイベントの装飾デザインに携わる仕事をしてみたいです。そのために意識しているのは、過去のデザインを分析して新しいアイデアに活かすこと。自分の作りたいデザインを形にし、イベントやワークショップにも積極的に参加していきたいです。
1年次に幅広くデザイン領域を学んだ後、2年次から自分の志向と適性に合った領域選択ができる点に惹かれて入学しました。レーザー加工機や3Dプリンター、木材や金属を加工できる設備が整っているのも大きな魅力です。
授業の課題を通して、専門知識や実践スキルを伸ばすことができます。産官学協同プロジェクトやワークショップなど、チャレンジできる機会も豊富。入学後はまずデザインソフトに慣れ、基礎技術を習得してください。
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1限目 | 空間デザイン生産 | デジタル表現演習III | ドローイングIII(表現技法1) | |||
2限目 | 空間デザイン計画 | デジタル表現演習III | スペース・プロダクトデザイン基礎 IA | |||
3限目 | スペース・プロダクトデザイン基礎 IA | フランス語 I | スペース・プロダクトデザイン基礎 IA | スペース・プロダクトデザイン基礎 IB | ||
4限目 | スペース・プロダクトデザイン基礎 IA | コミュニケーション演習 | スペース・プロダクトデザイン基礎 IB | |||
5限目 | プロデュース基礎論 | |||||
6限目 |
「スペース・プロダクトデザイン基礎IB」では、組立式屋台の制作に取り組み、デザインから出店内容までを自分で考え、実際に屋台を出店しました。ものづくりの一連の流れを学ぶことができ、とても勉強になりました
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。