学校の特長
一人ひとりを強力サポート
長岡大学は就職に強い!その理由は、ゼミの担当教員や就職支援室のスタッフが、学生一人ひとりと平均7回の就職相談を行い、きめ細かくサポートしているからです。企業と学生とのマッチング(企業に合った学生、学生に合った企業)を意識しながら、信頼関係の構築に努めています。また、就職支援室のスタッフによる年間約1,200社の企業訪問を通して、求人開拓のみならず学内での企業説明会や企業見学バスツアー等を積極的に提案しています。カリキュラムに社会人基礎力を強化する仕組みが数多く設けられていることも、学生の就職活動に大いに役立っています。 | ![]() |
地域との交流を通じて、社会人基礎力を身につける
長岡大学の石川ゼミナールは、長岡市栃尾地区の活性化に取り組んでいます。地域資源である栃尾産の糸と機織機(はたおりき)の枠を使った「糸繰り木枠ランプ」を改良し、自分の好きな色の糸を選んで作ることのできるランプキットを販売しました。栃尾のまちのライトアップ・イベントである「トチオノアカリ」では、地域住民と協働した空間芸術展を開催し、2日間で3千人を超える来場者を迎えました。さらに「トチオノアカリ」が岐阜県大垣市の伝統行事「万灯流し」にコラボ参加し、イベント主催者である大垣市青年のつどい協議会や岐阜協立大学と交流することで、学生たちの社会人基礎力(シンキング・アクティブ・チームワーク)が向上しました。 | ![]() |