2027年度 |
長崎外国語大学 長崎外国語大学外国語学部 国際日本学科(仮称) 2027年4月設置予定(構想中) |
| 定員 | 30名 |
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| 学費 (初年度納入金) |
2027年度納入金(予定) 123万7000円 (※入学金を含む。別途委託徴収金3万4660円) |

~日本を伝える私になる~ 世界と日本をつなぐ架け橋となる人材を育成
多文化共生社会の流れに伴い、グローバルな視点から日本を見つめ、その知見を世界に発信できる人材が求められるようになりました。本学科では、外国語大学の特性を活かし、国内外で活躍できる人材を育成します。
留学生と日常的に国際交流ができるキャンパス
これからの社会に必要とされる視点や知見を習得
国内の外国人労働者の増加と共に日本語学習者は増え続けていますが、職場や地域コミュニティの場で彼らをサポートする人や日本語教員は十分ではありません。少子高齢化に伴い、今後ますます外国人労働者の増大が見込まれる日本において、日本と世界をつなぐ人材の育成は非常に重要な課題となります。それは、インバウンド観光の拡大など、東アジアを含む広域経済圏との連携を志向する長崎県にとっても急務の課題といえるでしょう。そこで「国際日本学科(仮称)」では、「世界の中の日本」という視点から日本語や文化を深く学び、外国語の運用能力を活かして「多文化共生社会へ発信できる人」=「日本と世界をつなぐ人」の育成を目指します。

日本の伝統文化を体験する授業
5つの柱を軸に構成したカリキュラムで多言語教育+日本語や日本文化を学べます。
【社会で役立つ学び】外国語や文化を学ぶだけでなく国際ビジネスや観光、データサイエンスなど将来の仕事に繋がる実践的な分野にもチャレンジ。
【多言語】英語、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から複数言語を習得。
【留学生との協働】学生の3人に1人は留学生。授業や交流を通して多様な価値観に触れます。
【日本語教員】外国人に日本語を教えるための理論と実践を習得。2025年10月付で文部科学大臣より登録実践研修機関及び登録日本語教員養成機関に登録されました。
【海外経験】国際交流協定校への留学や短期研修、海外インターンシップ等を経験。

学びや留学経験を活かして国内外で活躍できる
同学科は「日本だけでなく世界も視野に入れて働きたい」という学生にオススメです。企業の観光プロモーションやインバウンド戦略担当などで『日本を世界へ発信したい』。一般企業の総務部(外国人対応)や自治体の国際交流部門、NPO・国際協力団体、外国人支援センターなどで『多様性を活かす職場づくりに貢献したい』。旅行代理店や航空会社、ホテル・旅館、観光協会、テーマパーク、インバウンド対応企業など『グローバルな現場で活躍したい』。日本語学校や地域日本語教育コーディネーター、海外派遣日本語教員など『国内外で日本語を教えたい』。このように卒業後の未来は、国内外を問わず活躍のフィールドが広がります。
| 所在地 | 〒852-8065 長崎県長崎市横尾3-15-1 |
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| お問い合わせ先 | フリーダイヤル 0120-427-001 |
| ホームページ | https://www.nagasaki-gaigo.ac.jp |
| kouhou@tc.nagasaki-gaigo.ac.jp | |
| アクセス |
「赤迫」駅からタクシーで5分 「浦上(長崎県)」駅から長崎バス「時津」「溝川」行き乗車、「打坂」バス停下車(所要時間16分)徒歩15分 「長崎(長崎県)」駅から長崎バス「時津」「溝川」行き乗車、「打坂」バス停下車(所要時間25分)徒歩15分 「道ノ尾」駅から長崎バス「時津」「溝川」行き乗車、「打坂」バス停下車(所要時間5分)徒歩15分 |