保育士・幼稚園教員・小学校教員・中学校保健体育教員を養成する「教育学部 子ども発達学科」。出身地(岐阜県)の公立保育士をめざしている長谷川さんに、ご自身の学生生活についてレポートしていただきました。
幼稚園や小学校などの年間行事を手伝う「サービス・ラーニング」
学生たちの体験共有の場にもなる「サービス・ラーニング報告会」
1年次の早期から実践経験を積める「サービス・ラーニング」は、教育学部の特色ある活動の一つです。その内容は、保育所や幼稚園、小学校、児童館などでの行事・イベントのお手伝い。私は幼稚園や児童館など計4つの施設で活動。準備や運営、子どもたちや保護者との接し方など、本当に多くのことを体験。この活動を通じて学んだことを発表する「報告会」では、他の学生たちの体験談からも多くの学びと気づきを得ることができました。
ファー素材のボールに目やリボンを付ける「もこもこモンスター」
「スチューデント・コモンズ」が、大学祭では「キッズ広場」に
毎年、大学祭には近隣にお住まいの方々がたくさん来校されます。数ある企画の中でも「キッズ広場」は、子どもたちに大人気のイベント。実は1年次の学生たちが、ゼミごとに企画~準備、当日の運営までをしているイベントです。2024年、私たちのゼミは「もこもこモンスター」の制作体験コーナーを設置。「サービス・ラーニング」での学びを活かすこともできて、大盛況のうちに用意した30人分が終了。とても貴重な経験になりました。
昨年度は「ピアヘルパー筆記試験」に7名の先輩方が合格しました
「児童厚生一級指導員」は東海地区で唯一!本学で取得が可能です
2年次から実際の教育現場(保育所・幼稚園・社会福祉施設)での実習が始まります。1年次の実践経験から得た多くのことをしっかり活かしたいです。また2年次から教員や公立保育士をめざす「特別講座(特講)」も受講。さらに心理ケアを行うための「ピアヘルパー」、児童の遊びを指導する「児童厚生一級指導員」の資格取得に向けた勉強も始めるつもりです。公立保育士になることを目標に、これまで以上に頑張りたいと思っています。
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