健康情報学・心理学・スポーツ科学の3分野を総合的かつ横断的に学べる「人間健康学部 人間健康学科」。現在、中学校の保健体育科教員をめざしている林さんに、ご自身の学生生活についてレポートしていただきました。
スポーツチャレンジフェスティバル「ドッジボールイベント」
地下鉄・藤が丘駅前で開催したスポーツイベント「駅スポ ! !」
2年次に私は「スポーツ・健康 × まちづくり部」を設立。東邦学園スポーツ・文化振興局と連携して、学園が立地する名古屋市名東区内でスポーツイベントを開催しています。「親子で楽しいスポーツ体験教室」「スポーツチャレジフェスティバル」「地域運動会再生プロジェクト」などのほか、2024年には、藤が丘中央商店街振興組合様との共催で「駅スポ ! !」を開催。多くの区民の方々に参加していただきました。
まさか自分が? 本当に自分が優勝するとは思っていませんでした
応援していただいた教職員の方々はじめ、仲間たちのおかげです
株式会社マインドシェア主催の第74回教育情報共有会「全国の学生がプレゼンテーション #4(決勝大会)」において『Best of best』(優勝)を獲得しました。決勝大会でのテーマは「学生生活で成長したこと」。もちろん私は「チャレンジから成長へ」をタイトルに、部の活動を発表。自分自身の成長プロセス、成長から得た3つの力(企画力・傾聴力・調整力)、後継者の育成についてなどをプレゼンし、全国優勝させていただきました。
1年次からの計画的な学習を支援してくれる「教職支援センター」
元教員の方が常駐。教員を志す私たちにとっての心強い味方です
スポーツに関わる仕事への憧れはありましたが、具体的に将来の仕事をイメージしたのは、進学先を考えたときです。当時の決断は、現在も変わらず、中学校の保健体育科教員をめざして教職課程を履修しています。また通常の授業とは別に、教職支援センターが実施する「特別講座(特講)」も受講。一般教養・教職教養・専門科目教養・面接・小論文など採用試験対策に特化した講座で、先生方には元小学校長の先生もいらっしゃいます。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。