次世代ビジネスを実践的に学べる「経営学部」。本格的な就職活動もスタートさせつつ、立ち上げた「ラジオサークル」の活動にも力を注いでいる粕谷さんに、ご自身の学生生活についてレポートしていただきました。
泡盛の製造過程などを学び、地場産業への理解も深まりました
「FMよみたん」にも訪問。番組への出演機会にも恵まれました
経営学部の特長的な授業の一つに「プロジェクト型授業」があります。地域社会や企業と連携し、社会の課題を解決するためのビジネス手法などを実践的に学べる科目です。私はこの授業の一環で、2024年10月に沖縄県読谷村を訪問。地域の文化や歴史についてのフィールドワークのほか、現地の「読谷まつり」にも参加させていただき、村民の方々による企画運営の様子などを間近で体感。地域の結束力と文化を肌で感じることができました。
収録番組は「YouTube」「Spotify」「Podcast」で配信しています
YouTubeの新チャンネル名は、サークル内でブレストしながら決定
1年次のとき、先輩と2人で「ラジオサークル」を設立しました。主な活動は、金曜の4限目に『自分のしゃべりたいことをしゃべる』をコンセプトに、サークルの部室で行う番組収録(一発録り)です。収録した音源は、YouTubeチャンネル「愛知東邦大学ラジオサークル」などにアップしています。番組名は「空きコマの ATU ATU ラジオ」。また2025年1月には、新チャンネル「まだ回れ ! ! 終わらないエンドロール」もスタートさせました。
オープンキャンパスの学生企画「学生VOICE」に発表者として登壇
ラジオサークルのメンバーと一緒に記念撮影@大学祭「和丘祭」
オープンキャンパスを盛り上げるための告知番組配信をはじめ、当日はラジオブースで生放送。高校生からのレスポンスもあって、個人的にも貴重な経験に。学生企画「学生VOICE」では、自分自身の大学生活について発表。2024年開催の大学祭「和丘祭」では、ステージのMCも担当。・・・ 私の経験を立て続けに羅列(られつ)しましたが、つまり愛知東邦大学は、あらゆる挑戦が可能で、多くのチャンスが巡ってくる大学だと思っています。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。