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学校法人 早稲田医療学園 人間総合科学大学人間科学部 心身健康科学科(通学制)(仮称) 2026年4月設置予定(構想中)※概要・計画等は予定であり、変更になる場合があります。 |
定員 | 40名 |
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学費 (初年度納入金) |
2026年度納入金(予定)155万円 |

こころとからだの科学で「よりよく生きる」未来を創る
人間を「こころ」「からだ」「環境・社会」のつながりから総合的に理解し、データを活用して現代の健康課題を科学的に解析します。「ウェルビーイング」な社会を実現する人材を育成します!
こころ、からだ、環境・社会を統合的に学ぶ教育
人間とは何か?「こころ」や「からだ」を単独で理解するのではなく、それらのつながりを含めた視点が必要です。本学では心理学、生理学、脳科学、運動科学、栄養学、社会学、文化人類学などを学際的に統合し、人間を多面的に捉える力を養います。また、心身健康科学科(仮称)は、他者と円滑に関わるコミュニケーションスキルや、ストレスを適切に管理する方法、前向きな思考を育むための知識を学べます。この学びを通じて、日々の生活をより充実させ、自分らしい人生を実現する力を育みます。
文系・理系を融合した次世代型健康科学
心身健康科学科(仮称)は、AIやビッグデータを活用し、現代の健康課題を多角的に捉える分野です。本学では「こころ(心理的)」「からだ(生物学的)」「環境・社会(社会的)」の3領域を基盤に、客観的データを収集・分析し、人々の健康を支援するための専門知識を習得します。個人の健康リスク予測や社会全体の健康向上に寄与するソリューションの提供を目指します。さらに柔軟な思考力や新しい価値を創出する力を養い、他者と協働しながら社会の多様な分野で活躍できる人材を育成します。
注目分野!「ウェルビーイング」への挑戦
日本の「ウェルビーイング」関連産業は、2025年に市場規模12.5兆円に達すると見込まれる成長分野です。SDGsが持続可能な開発目標を目指すのに対し、ウェルビーイングは「生きがい」や「人生の意義」など、持続的な幸福を含む概念です。心身健康科学科(仮称)では、心身の健康を「個人」だけでなく「環境・社会」の文脈で考えます。地域や企業と連携し、プロジェクト型学修やインターンシップを通じて社会の健康課題を解決する力を育成します。

こころとからだの関係を科学的に解明する
人間は「こころ」と「からだ」が相互に影響し合い、環境や社会とつながる存在です。本学では、このつながりを科学的に解明し、ストレスやメンタルヘルスといった現代の課題に対応する力を育みます。
「デジタル・ウェルビーイング・スタジオ(仮称)」の設置
AIやVRを活用し、リアルタイムで健康状態を把握する「デジタル・ウェルビーイング・スタジオ」を設置。健康ケアに必要な知識やスキルを楽しみながら学べるクリエイティブな空間を提供します。
実践的学びと心理・情報系資格の取得をサポート
少人数制授業や現場実習を通じ、実社会で役立つ「ひらめき力」「実効力」「分析力」「行動力」を磨きます。健康アドバイスやデータ解析に関する資格取得を全面的にサポートします。

目指す資格
認定心理士
心身健康アドバイザー
健康管理士
データサイエンティスト検定
DX検定
社会調査士
統計検定
ITパスポート(国家資格)
基本情報技術者(国家資格) ほか

ヘルスケアやウェルビーイング産業での活躍
卒業後は急成長が見込まれる「ウェルビーイング」の分野での活躍を目指します。デジタルツールやスキルを使いこなし、医療、福祉、ヘルスケア、IT、行政機関など幅広い分野で、人々の健康と幸福を支える社会づくりに貢献します。
卒業後の進路
医療・ヘルスケア分野
IT・データサイエンス分野
心理・メンタルヘルス分野
公共機関・政策提言分野
スポーツ・フィットネス産業
ウェルビーイング関連企業
教育・プログラム開発
新規事業開発・スタートアップ支援分野
大学院進学 ほか

所在地 | 〒339-8539 埼玉県さいたま市岩槻区馬込1288 |
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お問い合わせ先 | TEL:048-749-6111 |
アクセス | JR「蓮田」駅から徒歩13分 |