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  • 三品 咲楽さん(柔道整復科第1部/柔道整復師)

愛知県認可/専修学校/愛知

ヨネダジュウセイセンモンガッコウ

患者さん1人ひとりに合わせた施術ができるよう、しっかり会話することを心掛けています。

先輩の仕事紹介

臨床の知識と技術はもちろん、応対力や人間力なども求められるこの仕事を通じ、柔道整復師としても、1人の人としても成長していきたいです。

柔道整復師
柔道整復科第1部/2024年卒
三品 咲楽さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

患者さんから「楽になったよ」「良くなってきたよ。ありがとう」と言っていただけると嬉しいですし、やりがいも感じます。からだに痛みを抱えるのはつらいことです。臨床の知識を深めたり技術を高めたりするのはもちろん、気軽に話ができる雰囲気を作り、どんな悩みでも相談していただけるような人材になっていくのも私の目標です。私が働いている接骨院にはスポーツを頑張っている学生や実際のスポーツ選手も多く来院されます。そういった方々から記録が伸びたり、試合で勝ったという報告を聞くのも嬉しい瞬間です。ケガをする前のようにプレーできるよう、そしてさらに良いプレーができるよう、今後も的確なサポートをしていきたいです。

この分野・仕事を選んだきっかけ

私は小学生の頃からバレーボールをやっていました。高校生の時に柔道整復師の資格を持ったスポーツトレーナーの方と出会う機会があり、からだだけでなく心までフォローしてともに頑張る姿に憧れたのと、ケガをして接骨院の先生にお世話になることが度々あったため、今度は私が選手を支える立場になり、恩返ししたいと思い、柔道整復師の仕事に就きたいと考えるようになりました。学校選びのきっかけはスポーツトレーナー活動に参加できると聞いたことです。ここでなら自分の夢を叶えられると思い、入学を決めました。1、2年次にスポーツトレーナー育成プログラムを受講し、3年次にトレーナー資格を取得した経験が今の仕事にも活きています。

デリケートなことでも気兼ねなくお話いただけるように人間力を高めたいです。

学校で学んだこと・学生時代

在学中はスポーツトレーナーサークルに在籍していました。東海地区にある大学の部活動などに学生トレーナーとして帯同し、スポーツ選手の練習や試合後のケアやサポートを行う経験ができました。柔道整復師は人と人がふれ合う仕事であり、基本的な人間力が求められます。患者さんのケガの状態も十人十色で応対力も求められます。スポーツ選手は試合前にナーバスになる選手もいればそうでない選手もいますし、からだの状態も人それぞれです。スポーツの現場というケガの状態や気持ちの動きがより顕著な環境で応対力や人間力を高める必要があることを学べたのは、この活動に参加したからこそ得ることができた大きな財産だと考えています。

スポーツ選手のからだを万全な状態に整え、本来のパフォーマンスを発揮できるようにサポートすることも私の目標です。

三品 咲楽さん

瑞穂いとう接骨院 勤務/柔道整復科第1部/2024年卒/米田柔整専門学校を卒業してもうすぐ1年。就職して3カ月ほどは院長について施術を確認し、学校で学んだことへの理解を深めながら柔道整復師としての業務を学んだ後、三品さんも徐々に施術を担当するようになった。学生時代を振り返ってもらうと、「テスト前には休日や放課後に友達と集まって、一緒に勉強や実技練習をしたことが良い思い出です」と話してくれた。学生ホールは職員室のすぐ目の前にある。続いて「先生方の目の届くところで練習するため、その場で個別指導していただけることもこの学校の魅力だと思います」と語ってくれた。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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