赤いドアが目印のドッグサロンを運営しています
卒業して3年後に念願のトリミングサロンを開業。わんちゃんの健康をチェックしながら可愛く清潔にトリミングを行うことができるよう、日々真摯な気持ちでわんちゃんや飼い主様に向き合っています。当サロンのモットーは、カウンセリングを大切にすること。人と同じく、わんちゃんによって性格や特徴が異なり、日によって体調や気分も変化します。施術を行う前に飼い主様と会話して、当日の状態をしっかり把握した上で、その子に合うデザインを提案、提供できるように努めています。わんちゃん、飼い主様とも信頼関係を築いた上でいただける「ありがとう」「キレイになって嬉しい」という言葉は、最高の誉め言葉です。
小学生の頃に初めてわんちゃんを飼いました。トリミングに行くとすごくキレイになって帰ってくることに感動しました。わんちゃんをきれいにしてくれる「トリマー」という仕事があることを知り、私も目指したいと思うようになったんです。ちば愛犬動物フラワー学園を選んだのは、大学に通いながら学べる夜間部のトリマーコースがあったから。夜間部なら大学とも両立できるし、昼間部よりも学費が安いことも決め手になりました。また、夜間部とはいえ、必要な学びがぎっしり詰まったカリキュラムなので、安心して入学を決めました。
やさしく話しかけながらトリミングをします
夜間部トリマーコースの授業は18時からスタート。約8割が実習という実践的なカリキュラムで、1日の授業は3~4時間と、時間が限られている中でも十分に経験を積めて、逆に時間が限られていることで集中して学ぶことができました。また、昼間は仕事や学校と両立している仲間とともに学ぶので、明確な目標を持ちながら、いい意味で緊張感がある中、必要な技術を身につけていきました。実習内容も幅広く、さまざまな犬種の基礎的な技術からエステ科目まで幅広く学ぶことができ、在学中にPEIA(ペットエステティック国際協会)公認の資格を含め、複数の資格を取得しました。本当にこの学校で学べてよかったと思っています。
それぞれの個性を引き立たせるご提案をしています
ドッグサロンace of ace 勤務/夜間トリマーコース/2018年卒/専門学校を卒業後、わずか3年で独立開業の夢を実現した宇都野さん。「自分のトリミングサロンを持ちたいと、子どもの頃から思っていました。当時は夢のような話だと思っていましたが、在学中に夢を実現させるための明確な目標を持てたことで、短い期間で独立することができました」と語る。学校で学んだことはすべて現在の仕事に役立っており、「基礎は本当に大事。それらの知識や技術が今の私を支えてくれています」と語ってくれた。
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