コロナ禍で世間が暗く先行きが不安な時にニュースで医療従事者の活躍を見て、自分も人の役に立ちたいと思い医療分野を志望。患者さんのケアを行う看護師に魅力を感じたそう
実習室での演習・実習を通して実践力を磨く
空き時間に学食で友だちと過ごすことも
学友会メンバーとして大学祭も盛り上げる!
本学科は1年次から週1回ほど、演習として看護技術を磨く授業が入っていて、座学で学ぶより理解が深まり役立っています。特に札幌医科大学の標本館で行われた課外授業で、人間の部位が病気などによってどう変化するのかを目で見て確かめたことが印象に残っています。1年次から病院実習があることも貴重な体験でした。
当面の目標は看護師の資格を取得し、病院で働いて多くの患者さんの助けになることです。学生生活のなかでさまざまな年齢の人たちと交流するのも、人間的な成長が医療現場で役立つと考えてのことでした。臨床現場で5年経験を積んだら、認定看護師の取得にも挑戦し、一人でも多くの患者さんの支えになりたいです。
医療保健科学部が新設され、看護学科が理学療法士や作業療法士を育成するリハビリテーション学科とともに、チーム医療に関する学びや取り組みが行われるところ。4年かけて看護をしっかり学べることも魅力でした。
看護師になるために進学しましたが、医療分野だけでなくさまざまな学部学科があり、学生として多くの交流ができたり、学友会やサークル活動を通していろいろな経験が積めることも大切だと思っています。
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