コロナ禍は活動に制限があったものの、2~3年次はバドミントン部部長を務め、大会出場も果たす。「技術向上だけでなく、部員をまとめる力が身に付いた」と話す。
クラスメートと評価の練習を行うこともある
BBQや忘年会でも盛り上がった仲間と
臨床実習で神戸に行った際の一コマ
あらゆる疾患に対応できる理学療法士になりたかったので、大学での学びが臨床現場に活かせるように日々、勉強を続けてきました。バドミントン部での活動やアルバイトもしていましたが、空き時間や帰宅後はその日の授業の復習していました。いろいろな専門領域の先生がいるので、ゼミでの研究分野以外も学べて良かったです。
臨床実習では北海道大学病院では研究すること、神戸市立医療センター中央病院では幅広い知識を習得することの必要性に気づき、新さっぽろ脳神経外科病院では中枢神経系疾患の面白さを学べました。仕事を通して基礎的な知識と技術を身に付けると共に、最も興味のある中枢神経疾患における理学療法の研究をしていきたいです。
他大学へのオープンキャンパスに参加しましたが、北海道文教大学は先生と学生との仲がとてもよく、悩み事があっても相談しやすそうでした。人に寄り添う理学療法士になるために、良い環境だと思ったことが理由です。
高校時代はスポーツでケガをした人をサポートする理学療法士に憧れを持ち、志しました。本学科にはスポーツ理学療法以外の専門領域を持つ先生も多く、興味が変わっても学べる環境があるのは大切だと思います。
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