九州医療科学大学 生命医科学部
臨床検査技師(国)と細胞検査士の同時取得も目指せる! 次代の医療に貢献できるスペシャリストに
学べる学問 |
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目指せる仕事 |
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初年度納入金: | 2025年度納入金 155万円 (入学金30万円含む) |
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年限: | 4年制 |
九州医療科学大学 生命医科学部の募集学科・コース
九州医療科学大学 生命医科学部の学部の特長
生命医科学部の学ぶ内容
- 臨床検査技師(国)と細胞検査士の同時取得によるダブルライセンスも目指せる
- 生命医科学部生命医科学科では、血液の成分分析や微生物検査、心電図などの生理検査を行う「臨床検査技師」を目指せるコースに加えて、所定のカリキュラムを学ぶことで在学中に「細胞検査士」認定試験を受験できます。臨床検査医学の知識・技術を磨いてスペシャリストを目指すことも、細胞検査士とのダブルライセンスを目指すことも可能です。九州・沖縄の四年制大学で唯一(2024年度時点)、臨床検査技師(国)・細胞検査士の同時取得が可能なカリキュラムを開講しています。
生命医科学部のカリキュラム
- 【臨床検査技師コース】臨床検査技師を目指しながら医療従事者としての基礎も学ぶ
- 正確な検査データを抽出し、診断に関わることで多くの患者さんの役に立ち、生命医科学に関する最新の知識・技術を持つ臨床検査技師をめざして学びます。チーム医療の現場で即戦力となり活躍できるよう、医療従事者としての基礎を身につけます。1年次の専門基礎、2年次の発展、3年次の応用、4年次の実践へと段階的かつ体系的に学ぶことで臨床検査技師としての専門的な知識と技術を着実に身につけ、国家試験の合格を確実視していきます。
- 【細胞検査士コース】顕微鏡でがん細胞を検出し、がんの早期発見に貢献する細胞検査士を養成
- 臨床検査技師に加えて、特に細胞検査士の養成に特化したコースです。細胞検査士・認定試験の受験資格を得るには通常、臨床検査技師として細胞診断業務に従事(1年以上)するか、あらためて専門教育を受ける必要がありますが、本学部では在学中に取得を目指せます。細胞検査士の養成課程を有する大学は九州・沖縄では「九州医療科学大学」のみで、日本臨床細胞学会の規定により、定員は20名程度と定められています。がん細胞の形態学的特徴のみでなくがんの遺伝子発現の有無や遺伝子異常、タンパク質発現の有無を解析する為の知識・技術も学び、各教員の研究成果も講義に反映し、常に最新の知見をもった細胞検査士の養成を目指します。
生命医科学部の研究室
- 再生医療の先進的な研究を行う「がん細胞研究所」。在学中から高度な研究を間近で体感できる
- 充実した教育研究機器を備えた「がん細胞研究所」と連携した教育を行っています。研究所では、がん幹細胞を特定し狙い撃ちするための研究や、iPS細胞のリスクの一つである「がん化」を阻止するための研究を実施。こうした先進医療・再生医療の研究を教育にフィードバックし、学生たちは最先端の知識を身に付けます。
生命医科学部の施設・設備
- 医療現場さながらの最先端医療機器が充実した実習室
- 専門職としての十分なトレーニングを可能とする鏡検室には86台の顕微鏡があり、1人1台使用することができます。さらに、臨床生理実習室では、心電図検査・超音波画像検査など病院と同等の設備を完備しており、検査の目的、検査方法、検査実施上の注意事項、臨床応用、禁忌について深く学ぶことができます。
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生命医科学部のイベント
九州医療科学大学 生命医科学部の入試・出願
九州医療科学大学 生命医科学部の目指せる仕事
九州医療科学大学 生命医科学部の就職率・卒業後の進路
千代田病院、池田病院、大分市医師会立アルメイダ病院、南部徳洲会病院、国立病院機構関門医療センター、平和台病院、熊本中央病院、福岡和白病院、米盛病院、鹿児島県庁、市立宇和島病院、鹿児島徳洲会病院、川南病院、呉共済病院、熊本赤十字病院、くまもと県北病院、地域医療機能推進機構九州地区、国立病院機構九州グループ、国保水俣市立総合医療センター、宮崎大学医学部附属病院、中頭病院、東邦大学医療センター大森病院、都城健康サービスセンター、聖マリア病院、那覇市立病院、古賀総合病院、長崎大学病院、浜の町病院、株式会社パソラボ ほか
※2024年3月卒業生実績
九州医療科学大学 生命医科学部の問い合わせ先・所在地
〒882-8508 宮崎県延岡市吉野町1714-1
フリーダイヤル 0120-24-2447
kouhou@phoenix.ac.jp
所在地 | アクセス | 地図 |
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延岡キャンパス : 宮崎県延岡市吉野町1714-1 |
「延岡」駅からバス 20分 |