1年次の「ホスピタリティ概論」は印象的で、看護の学びにずっと役立っています。また看護師に大切なことは、患者さんとの信頼関係だということも実習を通して感じました。
窓からの景色は自然豊かで落ち着きます
看護師の笑顔は患者さんへ安心感を与えます
実習のための事前準備は自分自身の勉強にもなります
3年次はほぼ看護専門領域の実習です。1・2年次では苦労した実習の事前準備も3年次になると自ら考え、調べて行動し、優先順位を考えて、何を準備すればよいのかが明確にわかるようになりました。また、これまで自分が学んできたことが実習を通して見えてきて、着実に看護師に向かって成長していると実感することができます。
看護学実習を通して、病態も刻一刻と変わる患者さんの多い急性期病院で経験を積みながら、幅広い専門知識を身につけたいと思うようになりました。患者さんと信頼関係を築くことが早期回復にもつながると考えており、会話を通して今必要な看護は何かを常に考え、行動することで、より高度な実践力を身につけていきたいです。
祖父を見舞って病院に行くことが多かった私は、家族にも丁寧なケアをしていただいた看護師さんに憧れ、看護師になることが目標になりました。BUNRIでは様々な病院や施設で実習ができると知り、大きな魅力を感じました。
1年次から始まる基礎ゼミナールで、模擬試験の実施や過去問題に取り組む国家試験対策がスタートします。先生方による少人数の手厚いサポートで国家試験に対する不安感も払拭され、全員合格を目指して学び合う良い環境があります。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。