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  • 森下 優乙さん(調理師科昼間部/調理師)

神奈川県認可/専修学校/厚生労働大臣指定/神奈川

ヨコハマチョウリシセンモンガッコウ

興味は成長の原動力!何にでも臆さずチャレンジします

先輩の仕事紹介

常に新たな課題へと挑戦。確かな味と技術で現場をリードできる料理人を目指しています

調理師
調理師科 昼間部 卒/2024年卒
森下 優乙さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

今月から前菜のほかにパスタも調理できるようになりました。お客様に提供できるようになるまでの約2カ月間、基本となるペペロンチーノをひたすら練習。簡単そうに見えるペペロンチーノですが、火のかかり具合一つでニンニクやトウガラシの風味が大きく異なる奥の深いメニューです。チーフが作ったペペロンチーノと初めて自分で作ったものを比べた時には別の料理かと思うほど味や食感に違いがありました。何度も練習を重ね、無事試験に合格。美味しく作れた時は自画自賛し、自己評価も高まります。現在は次のステップである肉や魚料理にも挑戦中。お客様が笑顔で「美味しかった!」とお話されているのを見たときには大きなやりがいを感じました。

学校で学んだこと・学生時代

食材の切り方や包丁の研ぎ方など基礎をしっかりと丁寧に教えて下さり、習得した基本の技術は料理人としての土台になっていると感じています。実習ではリーダーを努め、コミュニケーション力、仲間意識の大切さなど多くのことを学べました。メンバーと協力しながら料理を作る調理実習が毎回待ち遠しく「料理を楽しんでいるね!」という先生からの言葉が嬉しかったのを今でもよく覚えています。現場実習先は現職場である三笠会館。その時に指導して下さった先輩の、料理に対して真摯に向き合う姿勢やイタリアンについての考え方に感銘を受けて憧れ、一緒に働きたいと就職を決意しました。学生時代の学びや出会い全てが今につながっています。

横調の同期はなんと8名。プライベートでも仲良しです

分野選びの視点・アドバイス

進路を決める際は「今後の人生全てが決まる」と重く考えがちですが、自分の人生は自分のもの。難しく考えすぎず、興味のある事を中心として視野を広く持ってほしいと思います。その上で、何よりも夢中になれる道を選択するのがおすすめです。私自身、好き・楽しいという気持ちを第一に進路を決めました。好きなことなら困難にも対峙しやすく、壁を乗り越えた時にはより強い自分になれます。また、どの道を選択しても挑戦する気持ちは大切です。実際にやってみるからこそわかることは多いもの。憧れの先輩やチーフを見ていても「これも面白そうだね」と挑戦をベースにして新メニューを考えています。挑戦は新しい価値観に出会えるチャンスです。

味がうまく決まったときは心の中でガッツポーズ

森下 優乙さん

株式会社三笠会館 Trattoria Mezzanino(トラットリア メッツァニィノ)勤務/調理師科 昼間部 卒/2024年卒/1/2成人式で将来の夢を考えたときに料理の道を意識しだしたという森下さん。進学当時について「オープンキャンパスの際、つきっきりで的確なアドバイスをいただけました。認めて貰えているのが嬉しくて入学を決めました」と振り返る。就職は実習先であった三笠会館へ。現在、営業前には仕込みの他にスタッフ全員分のまかないも担当しているそう。「まかないでは自らメニューを考えます。先輩方に料理の感想を聞き、仕事の相談をすることも。皆優しく、一つひとつのアドバイスが成長の糧になっています」と温かな職場の雰囲気を語ってくれた。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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