群馬パース大学 リハビリテーション学部 言語聴覚学科
- 定員数:
- 30人
「聞く」「話す」「読む」「書く」「食べる」を支援し、喜びのリハビリテーションを提供する「言語聴覚士」を目指す
学べる学問 |
|
---|---|
目指せる仕事 |
|
初年度納入金: | 2025年度納入金(参考) 175万円 (入学金25万円含む ※入学手続き時に別途、諸費用9万7370円が必要。※諸費用は変更の可能性あり。) |
---|
群馬パース大学 リハビリテーション学部 言語聴覚学科の学科の特長
リハビリテーション学部 言語聴覚学科の学ぶ内容
- 地域・社会参加の生活機能を多面的に支援でき、その開発に関わろうとする姿勢を培う
- 言語聴覚士の役割を理解し、高次脳機能障害・言語発達障害、運動系障害及び聴覚系障害がある対象者のコミュニケーション能力の評価はもちろん、活動、地域・社会参加の生活機能を多面的に支援でき、また、その方法の開発に関わろうとする姿勢を4年間の学修を通して培います。
- 「地域参加支援」と「共生の街づくり」への意識を高める
- 言語聴覚障がいがある方の機能回復だけでなく、その人らしく生活するために支援することも必要です。そのために、障がいがある方の生活環境を理解し、新しい取り組みを行うことが重要です。地域参加支援演習では、自分達ができる事業を企画し、実践します。地域で実際に活動し、幅広い視野を持った言語聴覚士を養成します。
リハビリテーション学部 言語聴覚学科の授業
- 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士を目指す学生が共に学ぶ
- リハビリテーション学部3学科の学生が、合同でグループワークを行う『チーム医療とリハビリテーション』という科目を通して、チーム医療の概念、チームワークの難しさ、リーダーシップなどについて学んでいきます。また、職種について互いに理解し合うことで、多職種との連携を円滑に行う力を身に付けます。
- アクティブ・ラーニング中心の学修方法
- 教員が一方的に話す座学の授業とは異なり、学生が主体的に参加するアクティブ・ラーニングという学習法を行っています。グループで学修する講義、与えられた課題に沿って学修しプレゼンテーションする講義、事業を企画・実施する講義などを通して課題解決に取り組みます。想像力、表現力、協調性、自主性等を習得できます。
リハビリテーション学部 言語聴覚学科の実習
- 病院・施設等で行う実習で現場での実践力を磨く
- 1年次「見学実習(1週間)」、2年次「観察実習(3週間)」、3年次「評価実習(6週間)」、4年次「統合実習(6週間)」に病院や施設で実習を行い、業務内容や役割を習得します。実習前には、基本的な検査や訓練だけでなく、言語聴覚障がいがある方とコミュニケーションを通じて行う評価や訓練のスキルを学びます。
リハビリテーション学部 言語聴覚学科の施設・設備
- 防音仕様の聴覚検査室、訓練室で聴覚の様々な機能を測定する方法を学ぶ
- 聴覚検査室・訓練室での臨床場面を見ることができる部屋として観察室があります。観察室には大画面モニターがあり、細かい表情や視線の動きを間近で観察できます。また、モニターを通してリアルタイムに映像中継と音声での指示ができるため、学生自身も快適な環境で落ち着いて見学や実習に集中することが可能です。
群馬パース大学 リハビリテーション学部のオープンキャンパスに行こう
リハビリテーション学部のイベント
群馬パース大学 リハビリテーション学部 言語聴覚学科の学べる学問
群馬パース大学 リハビリテーション学部 言語聴覚学科の目指せる仕事
群馬パース大学 リハビリテーション学部 言語聴覚学科の就職率・卒業後の進路
リハビリテーション学部 言語聴覚学科の主な就職先/内定先
- 病院、リハビリテーションセンター、社会福祉施設、教育機関
ほか
※ 想定される活躍分野・業界
※言語聴覚学科は2025年3月第一期卒業生輩出予定
群馬パース大学 リハビリテーション学部 言語聴覚学科の入試・出願
群馬パース大学 リハビリテーション学部 言語聴覚学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒370-0006 群馬県高崎市問屋町1-7-1 群馬パース大学 入試広報課
TEL:027-365-3370(入試広報課直通)
E-mail:nyushi-koho@paz.ac.jp
所在地 | アクセス | 地図 |
---|---|---|
群馬県高崎市問屋町1-7-1 |
JR上越線・両毛線「高崎問屋町」駅 問屋口から徒歩 4~10分 |