群馬パース大学 リハビリテーション学部
- 定員数:
- 120人
理学療法士、作業療法士、言語聴覚士を目指す学生が共にリハビリテーション職を総合的に学ぶ
学べる学問 |
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目指せる仕事 |
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初年度納入金: | 2025年度納入金 175万円 (入学金25万円含む ※入学手続き時に別途、諸費用9万7370円が必要。※諸費用は変更の可能性あり。) |
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群馬パース大学 リハビリテーション学部の募集学科・コース
群馬パース大学 リハビリテーション学部のキャンパスライフShot
- 【理学療法学科】専門職として医療現場で活躍する能力はもちろん、地域社会で活躍するための学修に重点を置いています。
- 【作業療法学科】これから臨床研究・応用が期待されるeスポーツ機器やロボットなどの最先端のデジタル技術を使い学修します。
- 【言語聴覚学科】障害のある方と地域の人が共生する街づくりのために、事業を考えて実践するフィールドワークを実施します。
群馬パース大学 リハビリテーション学部の学部の特長
リハビリテーション学部の学ぶ内容
- 4年間の学びを通して実践力のあるプロフェッショナル人材を目指します
- 【理学療法学科】
急性期から回復期、維持期リハビリテーションにおいて活躍できるように、基本となる理学療法の知識と技術を幅広く学び、多職種連携の中で実践し貢献できる理学療法士を目指します。
また、地域貢献につながる活躍の場として在宅医療に携わる理学療法士が増える中、地域包括ケアシステムの実現に向けて「地域理学療法」に関する授業数を増やしています。講義と演習で授業を構成し、実際に地域の方々と交流する授業も開講しています。
国家試験対策は、独自の集団指導体制と個別指導体制で行っています。集団指導体制は、学習時期を3期に分けて、グループワークでの学習を行っています。また、学生個人の能力に合わせた個別指導体制を取り入れ、毎年高い国家試験合格率を維持しています。
【作業療法学科】
作業療法士は、障害がある方や日々の生活や社会参加に支援が必要な全ての方々を対象に「心」と「身体」の両面からサポートし「自分らしい生活」を作るプロフェッショナルのため、その学びは幅広いです。本学科では知識や技術を備え、多職種連携が行える作業療法士を養成するためにカリキュラムを編成しています。
年齢の差異や障害の程度にかかわらず、自分らしく人生を送ることができるよう支援する作業療法を学び、作業(仕事、生産的活動・遊び、余暇活動、日常生活活動など)を求める人を多面的に理解し、医療現場や地域社会などの多様な分野において、作業療法の専門性と知識を生かして活躍できる作業療法士を目指します。
【言語聴覚学科】
初年次に、言語聴覚士の対象となるさまざまな障害を理解し、言語聴覚士の役割や責任を実際の臨床現場の流れに沿って学び、その後の学修をスムーズに進めていきます。
そして、言語聴覚士の活躍は「病院」から「地域」へシフトしてきていることを鑑みて、「地域参加支援演習」という授業で、対象者が社会で自分らしく生きられるような方法を学びます。リハビリテーションは、障害のある方への対人支援だけでなく、障害のある方が安心、安全に、そして、地域の人々とともに暮らせる地域づくりでもあります。地域づくりの「知識」の修得だけでなく、事業を学生自ら考え、企画し実践していく「フィールドワーク」を行います。
また、「自ら調べ、考え、創造し、発信する力」を育てるために、アクティブ・ラーニングを少人数のゼミ形式で実施します。「啓発・広報」「共生の街づくり」「デザイン開発」「生活支援」「人権尊重」「地域参加支援」のゼミのいずれかに所属し、テーマを通じて言語聴覚障害について学んでいきます。
- 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士を目指す学生が共に学ぶ
- リハビリテーション学部の3学科の学生が、合同でグループワークを行う『チーム医療とリハビリテーション』を通して、チーム医療の概念、チームワークの難しさ、リーダーシップなどについて学んでいきます。また、職種について互いに理解し合うことで、多職種との連携を円滑に行う力を身に付けます。
リハビリテーション学部の先生
- 多様な専門家が揃う教員&学修支援体制について
- 【理学療法学科】
各学年に、担任制を導入しています。各学年の担任は、定期的な面談により生活習慣や自己学習への時間配分などを指導しています。また、全学年の学生状況を統括する学生担当教員が配置されており、相互の連絡と4年間を通して継続した指導を行います。また、理学療法全領域をカバーする各専門領域の教員が揃っており、学生は臨床現場で多様な疾患に対応することができます。
【作業療法学科】
学科教員10名全員が作業療法士であり、大学病院、こども発達支援センター、就労支援センター、特別支援学校など、専門的な現場経験を持っています。また、担任・副担任の他にチューター制を導入しており、低学年時から少人数制で指導に当たるため、安心して学生生活を送ることができます。
【言語聴覚学科】
言語聴覚士の知識・技術、感性などを臨床の現場で学んできた教員が多く在籍しています。臨床における経験をただ経験として語るのではなく、論理的に裏付けしながら、学生に伝えるのはもちろん、患者さまから学ぶことの大切さそのもの、そしてその喜びを伝えていきます。また、臨床に即した研究にも力を入れています。
リハビリテーション学部の資格
- 理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の国家資格の取得を目指します
- 所定の科目を履修することで、4年間で国家試験受験資格を得ることができます。また、研究を行うための大学院なども併設されており、目指す将来像に向かって学び続けられる環境があります。
■理学療法学科
【受験資格が得られるもの】
理学療法士〈国〉
【目指せる資格】
初級パラスポーツ指導員
※取得単位に応じて申請により取得
■作業療法学科
【受験資格が得られるもの】
作業療法士〈国〉
■言語聴覚学科
【受験資格が得られるもの】
言語聴覚士〈国〉
■2024年3月卒業生、国家試験合格実績
理学療法士〈国〉合格率95.5%(受験者67名・合格者64名)全国平均89.3%
※作業療法学科・言語聴覚学科は2025年3月に第1期卒業生を輩出予定
※〈国〉‥‥国家資格
リハビリテーション学部の教育目標
- 教育研究上の目的・養成する人材像について
- 【理学療法学科】
豊かな教養・人間愛・情熱を基盤とした「人間性の涵養」と、さまざまな対象者・病期に応じたリハビリテーション医療を提供する「理学療法の実践能力」の習得を教育目的としています。さらに、心身の障害を単に治療対象と位置づけるだけではなく、対象者の主体性を尊重し、自分らしく生きようとする姿勢を支援するとともに、時代の変化や地域社会からの要請に応じて、新しい価値創造に貢献できる人材の養成を目指します。
【作業療法学科】
複雑な人間行動を理解するために論理的に思考する科学的視点と対象者の個別で多様な生活を洞察する力、作業療法の発展と社会に貢献する活動や研究に参加しようとする能力を培うことを教育目的としています。それにより、年齢や障害の有無に関わらず、自分らしく人生を送るよう支援する作業療法を学び、環境と人間を多側面から理解し、作業療法の専門性を生かして柔軟に活躍できる人材の養成を目指します。
【言語聴覚学科】
言語聴覚士の役割の理解に基づき、人が地域で生活する視点に立ち、誰もが安心、安全に暮らせる「共生の街づくり」に参画できる能力を培うことを教育目的としています。そのため、聴覚障害、言語障害、摂食嚥下障害のある対象者の能力評価はもとより、活動、地域・社会参加の生活機能を多面的に評価、支援でき、またその方法の開発に貢献できる人材の養成を目指します。
リハビリテーション学部のキャンパスライフ
- “駅チカ”キャンパスで毎日の通学も安心。学生専用マンションも併設
- 本学は、群馬県の文化・商業・交通の中心「高崎市」にあり、上越新幹線・北陸新幹線が通っているため、東京・埼玉・新潟・長野や北陸からのアクセスも良好です。「高崎駅」の1つ隣、「高崎問屋町駅」から徒歩10分圏内にすべてのキャンパスがあるため、電車通学している学生が多く、近県であれば新幹線を利用して通学している学生もいます。また、学生支援センター等を配置する5号館には、学生専用マンションを併設。防犯カメラ、オートロック、テレビドアホン付き、さらにルームキーは学生証のためセキュリティ面も万全です。各学科の実習室には、実際に医療施設等で扱われている機器を多数配置しているため、実際の医療現場に近い環境で学修することができます。
- 各種年間行事や、サークル・部活動が盛ん
- 学内スポーツ大会、流星祭(学園祭)、海外研修、合同進路相談会(就職相談会)など年間を通してさまざまな行事を行っています。
サークル・部活動も盛んに行っており、自分が所属している学科を超えて先輩・後輩とつながり、楽しいキャンパスライフを送ることができます。また、医療系の大学には珍しく、「硬式野球部」が活動しています。室内練習場や野球場で熱心に練習に取り組み、関甲新学生野球連盟春季・秋季リーグ戦に出場しています。医療系の国家資格を目指しながら野球も頑張りたいと考えている学生が全国各地から多く集まっています。
その他にも、様々なサークル活動を行っています(ダンス、スポーツトレーナーズ、バスケットボール、バドミントン、バレーボール、フットサル、野球・ソフトボール、卓球、eスポーツ、アカペラ、軽音、ボランティア、吹奏楽、百人一首、手話、競技麻雀、アイドル研究)。※2024年11月現在
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リハビリテーション学部のイベント
群馬パース大学 リハビリテーション学部の入試・出願
群馬パース大学 リハビリテーション学部の学べる学問
群馬パース大学 リハビリテーション学部の目指せる仕事
群馬パース大学 リハビリテーション学部の就職率・卒業後の進路
【理学療法学科】
■2024年3月卒業生就職実績
就職率98.5%(就職希望者66名・就職者65名)
●主な就職先
【群馬県】榛名荘病院、伊勢崎福島病院、角田病院、イムス太田中央総合病院、桐生整形外科病院、沼田脳神経外科循環器科病院、
イムスやぶづかロイヤルケアセンター、下仁田厚生病院、前橋協立病院、群馬リハビリテーション病院、渋川伊香保分院、関口病院、月夜野病院、黒沢病院、群馬パース病院
【茨城県】嶋崎病院、株式会社 日立製作所 病院統括本部
【栃木県】リハビリテーション花の舎病院、新上三川病院、ターミナルジムNEXT
【埼玉県】行田総合病院、熊谷総合病院、埼玉みさと総合リハビリテーション病院、羽生総合病院、東鷲宮病院、桃泉園北本病院、
豊岡第一病院、埼玉よりい病院、圏央所沢病院、新久喜総合病院、明生リハビリテーション病院、埼玉慈恵病院、はなぶさ苑
【千葉県】薬園台リハビリテーション病院
【東京都】医療法人社団福寿会、独立行政法人 国立病院機構関 東信越グループ、板橋中央総合病院、イムス東京葛飾総合病院、
蒲田リハビリテーション病院、高島平中央総合病院、総合東京病院、常盤台外科病院、初台リハビリテーション病院、東京品川病院、水野記念病院、株式会社THINKフィットネス、株式会社nobitel WECLE
【神奈川県】横浜旭中央総合病院、海老名総合病院
【長野県】佐久総合病院、くろさわ病院
【大阪府】南大阪小児リハビリテーション病院
【作業療法学科】
■2025年3月に第1期卒業生を輩出予定
●想定される就職先
病院、精神科病院、リハビリテーションセンター、介護老人保健施設、訪問介護ステーション ほか
【言語聴覚学科】
■2025年3月に第1期卒業生を輩出予定
●想定される就職先
病院、リハビリテーションセンター、社会福祉施設、教育機関 ほか
群馬パース大学 リハビリテーション学部の問い合わせ先・所在地
入試広報課
〒370-0006 群馬県高崎市問屋町1-7-1
TEL:027-365-3370(入試広報課直通)
E-mail:nyushi-koho@paz.ac.jp
所在地 | アクセス | 地図 |
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群馬県高崎市問屋町1-7-1 |
JR上越線・両毛線「高崎問屋町」駅 問屋口から徒歩 4~10分 |