応用化学生物学科は実験が多くておもしろい
空き時間は課題をしたり友達と楽しく過ごす
どの施設も充実していて過ごしやすい
物理化学、生化学、有機化学や無機化学など幅広く学んでいます。応用化学生物学科では授業と関連付けながら実験を行い、理解を深めます。現在は生物がもつ超高機能情報処理システムの理解と応用をめざす諸橋研究室に所属。DNA配列がどのような形で生物自身に発現するのか、遺伝のしくみがわかり非常におもしろいです。
応用化学生物学の分野を選んだのは、高校生の時から数学と生物が好きだったから。いまは数学を用いる場面は少ないですが、物理化学や分析化学などの分野では使います。生物多様性や野生動物との共存など生物との関わりは重要視されているので、将来は大学で学んだ事を地域に還元できるような仕事に就きたいと考えています。
1年次は理工学の基礎、2年次から専門科目を学ぶので、適性や興味に応じて学べることに魅力を感じました。応用化学生物学科は、生物と情報という交わりがなさそうな分野を横断的に学べることに興味をもちました。
大学選びはやはり大学の雰囲気を知ることが大事。オープンキャンパスや稜輝祭(学校祭)に来てみてください。興味のあることは、ひとまずやってみる。新たなことにチャレンジすることで、苦手意識が減ると思います。
月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
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1限目 | 応用化学生物学実験C | |||||
2限目 | 物理化学C | ナノテクノロジー | エレクトロニクス計測 | 応用化学生物学実験C | ||
3限目 | バイオテクノロジー | キャリア形成プログラム | ※ | |||
4限目 | 企業リテラシ | 高分子科学B | ※ | |||
5限目 | ||||||
6限目 |
好きな授業はバイオテクノロジー。バイオ・マテリアル・インフォマティクスB(時間割内※印)は、2週ごとに教員も内容も変わるのでおもしろいです。放課後はアカペラ部、軽音部の練習をしています。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。