大学→専門学校に再入学した学生へインタビュー!
札幌光星高等学校
佐孝 こころ さん 2023年度入学
Q1.これまでの経緯は?
私は高校を卒業後、言語聴覚士を目指して大学に進学しました。しかし1年間大学で学んだあと中退し、神戸医療福祉専門学校三田校に再入学しました。
Q2.大学から専門学校へ進路変更した理由は?
雰囲気が合わない部分があったというのが一番の理由です。私は言語聴覚士という仕事に憧れて「絶対に言語聴覚士になりたい!」という気持ちを持っていました。しかし大学では特に言語聴覚士になりたいというわけではなく、とりあえず資格を取得しておこうという考えの方もいました。自分の思いと周りとのギャップを感じている中、神戸医療福祉専門学校三田校の話を聞く機会がありました。実は、兄が三田校の言語聴覚士科に在籍していたんです。またアルバイト先の先輩も三田校の言語聴覚士科に在籍していて、授業や学校の雰囲気、先生のことをたくさん聞くことが出来ました。同じ言語聴覚士を目指す学校でも、全く環境が違うんだと感じ、一度、神戸医療福祉専門学校三田校を見てみようと思ったことがきっかけです。
Q3.大学と専門学校、どちらも経験してみて「授業内容・カリキュラムの違い」を感じたことがあれば教えて下さい。
「授業の内容」と「実技授業の量」が違うという点です。以前通っていた大学では、他の学科(理学療法士科・作業療法士科)の学生と一緒に共通の授業を受けていました。だいたい80~100人程度です。対して、神戸医療福祉専門学校三田校では、理学療法士科や作業療法士科と共通の科目でも、学科ごとに授業を行っています。例えば同じ解剖学でも、理学療法士や作業療法士と言語聴覚士では重要視すべきポイントが全然違います。言語聴覚士として重要なポイントをよりしっかりと抑えられる専門学校の授業は、私に合っているなと感じています。また専門学校は実技の授業がとても多いと感じています。大学での1年間は、一般教養も含め座学がメインで、実技授業はほとんどありませんでした。しかし三田校では、入学して間もなく学内で失語症の方と関わる授業があったり、トークゆうゆうという失語症の方の作業所へ伺ったりと、初めての経験をたくさんしました。
Q4.大学と専門学校、どちらも経験してみて「設備・雰囲気の違い」を感じたことがあれば教えて下さい。
設備についてですが、大学の方が広く、大きな食堂があったのは魅力的でした。一方、神戸医療福祉専門学校三田校では言語聴覚士が使用する検査器具がたくさん揃っていることに驚きました。オープンキャンパスに参加した時に見せて頂いたのですが、見たことがない器具がたくさんあって驚きました。先生に許可を取れば、いつでも使用・練習させてもらえるのも魅力的だと思います。
次に、雰囲気ですが、クラス担任制は大学も三田校も同じですが、日直や委員長、時間割や教室の座席など、良い意味で高校の延長線のような感じです。教員との面談も多く、普段からよく話を聞いてくれるので、クラスメイトや先生との距離感が近く、過ごしていてとても楽しいです。
Q5.最後に、進路検討中の方へメッセージをお願いします!
何よりもお伝えしたいことは「視野を狭めず、色々な学校を実際に見に行ってみて!」ということです。私は進路を検討する際、大学しか視野に入れていませんでした。しかし結果的に私に合っていたのは、実践的な授業展開で、同じ夢を目指す仲間がたくさんいる専門学校でした。私は再進学することが出来ましたが、実際、再進学はそう簡単に出来ることではありません。金銭面や時間など、色々な面で苦労します。なので、みなさんには大学・専門学校問わず、色々な学校を見て、自分に合った学校を選んで欲しいと思います。より夢に近づく一歩に繋げてください!
私は高校を卒業後、言語聴覚士を目指して大学に進学しました。しかし1年間大学で学んだあと中退し、神戸医療福祉専門学校三田校に再入学しました。
Q2.大学から専門学校へ進路変更した理由は?
雰囲気が合わない部分があったというのが一番の理由です。私は言語聴覚士という仕事に憧れて「絶対に言語聴覚士になりたい!」という気持ちを持っていました。しかし大学では特に言語聴覚士になりたいというわけではなく、とりあえず資格を取得しておこうという考えの方もいました。自分の思いと周りとのギャップを感じている中、神戸医療福祉専門学校三田校の話を聞く機会がありました。実は、兄が三田校の言語聴覚士科に在籍していたんです。またアルバイト先の先輩も三田校の言語聴覚士科に在籍していて、授業や学校の雰囲気、先生のことをたくさん聞くことが出来ました。同じ言語聴覚士を目指す学校でも、全く環境が違うんだと感じ、一度、神戸医療福祉専門学校三田校を見てみようと思ったことがきっかけです。
Q3.大学と専門学校、どちらも経験してみて「授業内容・カリキュラムの違い」を感じたことがあれば教えて下さい。
「授業の内容」と「実技授業の量」が違うという点です。以前通っていた大学では、他の学科(理学療法士科・作業療法士科)の学生と一緒に共通の授業を受けていました。だいたい80~100人程度です。対して、神戸医療福祉専門学校三田校では、理学療法士科や作業療法士科と共通の科目でも、学科ごとに授業を行っています。例えば同じ解剖学でも、理学療法士や作業療法士と言語聴覚士では重要視すべきポイントが全然違います。言語聴覚士として重要なポイントをよりしっかりと抑えられる専門学校の授業は、私に合っているなと感じています。また専門学校は実技の授業がとても多いと感じています。大学での1年間は、一般教養も含め座学がメインで、実技授業はほとんどありませんでした。しかし三田校では、入学して間もなく学内で失語症の方と関わる授業があったり、トークゆうゆうという失語症の方の作業所へ伺ったりと、初めての経験をたくさんしました。
Q4.大学と専門学校、どちらも経験してみて「設備・雰囲気の違い」を感じたことがあれば教えて下さい。
設備についてですが、大学の方が広く、大きな食堂があったのは魅力的でした。一方、神戸医療福祉専門学校三田校では言語聴覚士が使用する検査器具がたくさん揃っていることに驚きました。オープンキャンパスに参加した時に見せて頂いたのですが、見たことがない器具がたくさんあって驚きました。先生に許可を取れば、いつでも使用・練習させてもらえるのも魅力的だと思います。
次に、雰囲気ですが、クラス担任制は大学も三田校も同じですが、日直や委員長、時間割や教室の座席など、良い意味で高校の延長線のような感じです。教員との面談も多く、普段からよく話を聞いてくれるので、クラスメイトや先生との距離感が近く、過ごしていてとても楽しいです。
Q5.最後に、進路検討中の方へメッセージをお願いします!
何よりもお伝えしたいことは「視野を狭めず、色々な学校を実際に見に行ってみて!」ということです。私は進路を検討する際、大学しか視野に入れていませんでした。しかし結果的に私に合っていたのは、実践的な授業展開で、同じ夢を目指す仲間がたくさんいる専門学校でした。私は再進学することが出来ましたが、実際、再進学はそう簡単に出来ることではありません。金銭面や時間など、色々な面で苦労します。なので、みなさんには大学・専門学校問わず、色々な学校を見て、自分に合った学校を選んで欲しいと思います。より夢に近づく一歩に繋げてください!