自然光vsスタジオ ライティングの違いを理解しよう |
撮影においてライティングは、写真の雰囲気や表現を変える重要な要素です。柔らかい雰囲気に仕上がる自然光を活かした撮影は、SNS映えする写真に最適。とくに日の出と日没時のマジックアワーはきれいな色合いに撮れます。一方、屋内撮影は天候や時間帯に影響されないのがメリット。スタジオ撮影なら照明を自由に調整できるため、フォーマルに整った写真が撮れます。ヘアメイクの細かなディテールを見せたいときは、スタジオで撮影してみて。また、背景紙によっても写真の印象が変わります。被写体が引き立つものを選びましょう。 |
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スマホの機能をフル活用して、おしゃれな写真に加工 |
撮影した写真を加工することで、より魅力的に見せることができます。パソコンの画像編集ソフトを使うのが一般的ですが、スマホにも簡単に使える機能がたくさんあるので、すぐに試してみましょう。 【フィルター】ドラマチック、ビビッド、レトロなど、好みのシーンに合わせてフィルターを選択できます。 【レタッチ】暗い写真を明るくしたり、被写体の肌色を補正したり、髪のボリュームを整えたり。その活用方法は多彩です。 【ぼかし】背景をぼかすことで、被写体を目立たせることができます。 |
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モデルを使って本格的な作品撮りにチャレンジ! |
カメラの機能や撮影のノウハウを教わった後は、作品撮りにチャレンジしましょう!授業で学んだヘアメイクを、写真作品にして撮りためておくことで、のちにフォトブックにまとめて就職活動などに活かすことも可能です。「ヘアメイクコース」には、様々なテーマをもとにモデルの撮影を行う「フォトシューティング」の授業があり、撮影した作品は外部のフォトコンテストに出品することもできます。また、2年間の集大成として、卒業制作でヘアメイク作品を創作します。撮れば撮るほど上手くなるのが写真の腕。在学中にたくさんの写真を撮影しましょう。 |
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