山口コ・メディカル学院 言語聴覚学科
- 定員数:
- 20人
県内唯一の言語聴覚士の養成課程。患者様に寄り添うことができる言語聴覚士をめざす
学べる学問 |
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目指せる仕事 |
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初年度納入金: | 2026年度納入金 145万円 (入学金40万円を含む)(教科書代、実習着代、教材費、自治会費等が別途必要。初年度は約17万円) |
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年限: | 4年制 |
山口コ・メディカル学院 言語聴覚学科の学科の特長
言語聴覚学科の学ぶ内容
- 豊かな心で生活できるよう支援する言語聴覚士に
- 山口県で唯一、言語聴覚士をめざせる学科です。音声、言語、聴覚、摂食・嚥下(食べること・飲み込むこと)に障がいのある方に対して、それらの器官の構造を理解し、どのように治療・訓練・指導・支援をするかなどについて、演習や実習を通して学びます。
言語聴覚学科の授業
- 音声・言語・聴覚の障がいについての療法を習得します
- 聴覚障がいや発声障がい、失語症をはじめとする言語障がいなど障がいに応じたリハビリを行うため器官の構造、障がいの診断方法や療法、また、手話、盲ろう者リハビリの触手話などのコミュニケーション技術についても実習で学びます。
言語聴覚学科の学生
- 学生の声:吉岡 真生さん(新南陽高校出身)
- 医療系の職種に就きたいと思い調べている中で、言語聴覚士という職業を知りました。少人数でクラスの仲も良く、和やかな雰囲気で学ぶことができます。先生との距離も近いので、授業でわからないこともすぐに質問ができます。国家資格の取得や学院生活を楽しく過ごせるためのサポートも充実しています!
言語聴覚学科の卒業生
- 卒業生の声:原 愛梨さん(徳山リハビリテーション病院勤務/2023年3月卒業)
- 回復期病院で、患者様の退院後の生活や、ご家族のことも想定したリハビリテーションを提供しています。失語症、嚥下障害など様々な疾患や障がいがあり、学院では学ぶことも多く大変ですが、とてもやりがいのある仕事です。今後も、患者様の心に寄り添えるセラピストであり続けられるよう日々精進していきたいと思います。
言語聴覚学科の卒業後
- 指導・援助対象は乳幼児から高齢者まで。医療・福祉・教育など様々な分野で活躍
- 発声・嚥下という口腔内の複雑な動作を訓練する職種で、対象は乳幼児から高齢者まで様々です。全国的に言語聴覚士の絶対数は足りないと言われる中、卒業後は病院や福祉施設、教育機関などで幅広い活躍が期待されています。
言語聴覚学科の資格
- 1クラス20人以下の少人数制。国家資格まで徹底サポート
- 1年次から国家試験を視野に入れた授業(セミナー)を開講し、4年次には「特別講義」を実施。また、全国共通・業者・学校独自作成の3種類の模擬試験を実施し、「計画を立て・自ら学び・弱点を知り・努力を継続する」ことで合格をめざします。2023年度の言語聴覚士国家試験は合格率100%(合格者数5名)を達成しました。
山口コ・メディカル学院 言語聴覚学科の学べる学問
山口コ・メディカル学院 言語聴覚学科の目指せる仕事
山口コ・メディカル学院 言語聴覚学科の就職率・卒業後の進路
言語聴覚学科の主な就職先/内定先
- 山口大学医学部附属病院、山口県立総合医療センター、岩国市医療センター医師会病院、山陽小野田市民病院、萩市民病院、徳山中央病院、周南リハビリテーション病院、徳山リハビリテーション病院、防府リハビリテーション病院、山口リハビリテーション病院、宇部リハビリテーション病院、宇部西リハビリテーション病院、下関リハビリテーション病院、安岡病院、山口平成病院、香田整形外科医院、桑陽病院、阿知須共立病院、柴田病院、山口病院、東整形外科医院、河北総合病院、有隣病院、新百合ヶ丘総合病院、泉佐野優人会病院、メリィホスピタル、五日市記念病院、福岡輝栄会病院、太宰府病院、佐賀整肢学園 こども発達医療センター
ほか
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2024年3月卒業生実績
(学校全体)
山口コ・メディカル学院 言語聴覚学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒753-0054 山口市富田原町2-24
TEL 083-933-0550
E-mail contact@ptotst.ac.jp
所在地 | アクセス | 地図 |
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山口県山口市富田原町2-24 |
JR山口線「湯田温泉」駅から徒歩 7分 |