漫画家デビューを目指し、アシスタントの仕事で勉強中
漫画アシスタントをしながら、漫画家デビューを目指して作品づくりに励んでいます。アシスタントの仕事では、デジタルを使用した制作過程の中で、3D素材を変換しキレイに整える作業をしています。プロの技術を直に感じ学べることが一番の魅力だと思います。そして、自分の手が少しでも加わった作品が世の中に広まるうれしさと同時に、やりがいを感じます。漫画家の先生の下、たくさんのことを勉強させていただき、制作ソフトの機能をどんどん使いこなせるようになってきました。スキルが上がると思い通りの表現ができるようになり、自分の漫画制作にも大きく影響します。夢を叶えるために、この仕事を精一杯頑張りたいと思います。
中学生の頃から漫画家になりたいと思っていましたが、この学校に入学するまでは趣味程度にしか描いていなかったのでスキルはゼロ。漫画を描くための技術を基礎からしっかり教えてもらえたことや、数々の課題を通して作品を完成させる技術を身につけられたことがとても良かったです。実際の漫画制作のように、「締切りを設定しその日まで完成させる」という習慣が根付いたおかげで、卒業してから1ヵ月に1作品を制作する目標を達成し続けています。また、現在アシスタントをしている漫画家の方は、講師として学校で指導してくださった先生。そんな良い出会いや、制作に没頭できる環境が整っているこの学校を選んで正解でした!
アシスタント業務も作品づくりもタブレットを使用
一度しかない人生だから、自分が後悔しない選択をしてほしいと思います。まずは、やってみる!行動してみる!不安があるかも知れないけれど、進んでみたら意外に何とかなるものです。私が漫画家になろうと思ったのは、「絵を描くことが好き」「漫画が好き」「人を楽しませることが好き」だからです。自分の描いた漫画を読んで楽しいと感じて欲しいからです。そのために私がしていることは、漫画雑誌への掲載を目指し月に1回作品を投稿したり、SNSにアップしたり。そして、最終ゴールは自分の漫画がアニメ化されることです。アシスタントとの両立で大変な時もありますが、「漫画を描く」ことがシンプルに楽しいので苦になりません!
1ヵ月1作品、自分の作品づくりを続けています
漫画アシスタント/クリエイティブ学科マンガコース(現、マンガ・アニメ学科)/2024年卒/漫画家になる夢を実現するために、あいち造形デザイン専門学校に入学。「オープンキャンパスには何度も足を運びました。それは毎回違う体験授業にすべて参加したかったからです。おかげで先生に顔を覚えていただき、入学後は学校紹介などいろいろなことに協力しながら、先生とのつながりや楽しい経験を得ることができました。」と西田さん。漫画アシスタントの仕事は在学中、卒業間近からはじめて現在に至る。オフの日は個展を観に出かけたり、余裕がある時は他の漫画家の作品を読んでコマ割りや構図などの研究をしている。
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