「ありがとう」の一言にやりがいを感じる毎日です
現在はパーソナルトレーナーとして、一般の方や社会人アスリートのトレーニング指導を行っています。身体のケアをはじめ、不調なくトレーニングに打ち込める環境づくりを特に大切にしています。お客様から「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えていただいたり、喜んでいる姿を見ると、やりがいを感じます。また、高校野球の指導も行っており、生徒に対して身体の使い方や鍛え方を教え、メンタル面のサポートなどを行っています。みんなと一緒に目標に向かってトレーニングを指導するなかで、選手から質問に来てくれたり相談してくれたりすると、信頼されているんだなと感じますし、モチベーションが上がります。
高校まで野球をやり、主将を務めた経験から、自分は人のために動くことが向いていると感じるようになりました。また、身体を動かすのが好きで、デスクワークをしている自分の姿を想像できなかったのも、トレーナーを目指した正直な理由です。リゾスポは設備が充実しており、トレーニングについて深く学びながら、体を動かして実践できるのが魅力だと感じました。若い先生方が多くて、何でも相談できそうな雰囲気だったので、楽しく通えそうな学校だなと思い、入学を決めました。
会話しながら、メニューを決めていきます
リゾスポで学んだことで、今いちばん役立っていると感じるのは、仲間と協力することです。勉強やテスト、アスレティックトレーナー試験など一人で頑張りがちでしたが、クラスのみんなが教えてくれたり、協力したりすることで、一人で努力する以上の力を発揮できると知りました。また先生方は最後まで信じて応援してくださり、勉強が進まないときも「君ならできる、大丈夫」と励ましてくださいました。温かい言葉に力をもらい、また頑張ろうと思うことができました。先生のおかげで、難関といわれるアスレティックトレーナー試験に合格できたと思っています。
正しい器具の使い方を指導することも大切な仕事
株式会社Conditioning BRIDGE 勤務/アスレティックトレーナー科/2018年卒/高校まで野球に打ち込んでいたという渡邉さん。現在はパーソナルトレーナーとして、ジムで体づくりや栄養サポートなどを行なう傍ら、高校球児のトレーニング指導も行なう。これからの目標はプロ野球の球団でトレーナーになること。「プロ野球選手活躍をサポートし、スポーツが世の中に与える影響をもっと増やしていきたいです」と話してくれた。「また、自分自身も能力を高める努力をして、150キロのストレートを投げれるようになるのも目標です。選手、パーソナルのお客様に希望と勇気を与える存在になっていきたいです」
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