子ども達や保護者の方から信頼される保育士が目標です
現在は、私も含めて保育士2人で、2歳児クラスを担当しています。わからないことがあればすぐに先輩に相談でき、心強いです。ほかの子に手が出てしまうことがある年齢なので、手が出てしまった場合は、どうしてそうしてしまったのかを子どもと一緒に考えたり、子どもが気持ちを言葉にできるように「こういう風に伝えたらいいんじゃない?」と提案したりするよう心がけていますが、子どもへの適切な声がけは難しいといつも感じています。仕事は大変なこともありますが、子ども達の笑顔を見ると元気をもらえます。また、保護者の方から「家で美織先生の話をすごくするんですよ」など言ってもらえることも多く、そのたびに嬉しい気持ちになります。
最初に保育士の仕事を意識したのが、8歳下の妹のお迎えに行ったとき。先生方が笑顔で子どもと接している姿を見て「自分も小さい子と一緒に過ごしたい」と思ったのがきっかけです。子どもの心理学や保護者支援に興味があり、心理学系をしっかりと学んだ上で子どもの成育に関わりたいと思い、カウンセリング理論と実習が並行して学べる埼玉福祉保健医療製菓調理専門学校に入学しました。授業では手話や点字、介護補助などについても学べて楽しかったです。また「ワーク&スタディ」で子ども達と接する上で生じた悩みや疑問について、園の先生方だけでなく、学校の先生やクラスメイトの意見を聞けたことは貴重な機会でした。
子どもの話に、しっかりと耳を傾けることが大事!
子ども達に「この先生なら大丈夫!」と思ってもらえるような先生になることを目指しています。同時に保護者の方からも「この先生になら相談できる」と信頼してもらえる先生でありたいと思っています。学校の先生から言われた言葉で印象に残っているのが「子どもが好きなだけでは保育士の仕事は続かないけれど、子どもが好きでなければ続けられない仕事だよ」。約1年ほど働いて、その通りだと実感しています。子どもと接するのは楽しいばかりではなく、ときにはくじけそうになることもありますが、子ども達の「先生、大好き!」という言葉や笑顔が心の中に積み重なり、私の頑張るエネルギーになっているのかなと思っています。
子ども達の成長を目の当たりにして嬉しいです
みずほ保育園大宮天沼 勤務/保育士科 夜間主コース/2024年卒/夜間で保育を学べる学校を探していて、心理学や社会福祉の授業が多いことに魅力を感じ、埼玉福祉保育医療製菓調理専門学校へ進学。1年生のカリキュラムにある「ワーク&スタディ」で、みずほ保育園大宮天沼にて半年ほどアルバイトを経験。2年生になり就職先を検討する中で、職場の人間関係が良好だったこと、またパートさんの人数も多く、担任だけに負担がかかりにくいという環境に魅力を感じ、みずほ保育園大宮天沼に就職。2024年度は先輩と2人で、12人の2歳児クラスを担当している。
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