毎日小テストがあるので気を抜けないのですが、同じ目標を持つ仲間と学べるので頑張れます!放課後に自習をしていると、先生が来て質問に答えてくれるので心強いです。
医療現場と同じ機器を使って実習します
身体の部位の仕組みは、模型でも学びます
入学後、仲の良い友人もすぐにできます!
言語聴覚士になるための知識や技術を基礎から学ぶことはもちろん、目を隠して歩くブラインドウォークやバリアフリーの探求などを通して、さまざまな障がいを持つ方の立場を理解する授業もあります。当たり前に過ごしている日常生活ができないときに、何をどう感じるかを実感することは言語聴覚士としてとても大切です。
この学校で学ぶうちに、人から信頼される人間性の大切さが理解できるようになりました。高度なスキルや知識を持つことはプロとして必要ですが、それ以上に人間性を磨いて、患者様から「この人になら任せられる」「この人と一緒にリハビリを頑張りたい」と思っていただけるような言語聴覚士になることが目標です。
私自身、体調不良で悩むことが多かったので、医療職や人の助けになれる仕事に就きたいと思っていました。仕事を調べていた際、患者様と1対1で向き合う機会が多い言語聴覚士のことを知り、目指したいと思いました。
専門学校では、高校時代とは異なる新しい分野を学ぶので、最初はわからないことも多くあります。だからこそ、丁寧な指導を受けることができ、いつでも先生に質問できる環境が整った学校選びをしましょう。
月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
---|---|---|---|---|---|---|
1限目 | 言語聴覚障害概論 | 失語症I | 聴力検査法I | |||
2限目 | コミュニケーション学 | 社会福祉概論 | 保健体育 | |||
3限目 | 言語発達障害学I | 音声学I | 言語発達学I | |||
4限目 | コンピューター | 解剖生理学 | 呼吸発声発語系の構造・機能・病態I | |||
5限目 | 心理学I | 医学総論 | 嚥下障害概論 | |||
6限目 |
「言語発達障害学」では、校内にある「ことばの教室」に来る子ども達の検査や訓練をグループで行っています。障がいを持つ子ども達とふれ合うことで、実践力やコミュニケーション力を養っています。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。