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  • 角町 百合子さん(ファッションクリエイト科/ニット製品の企画製作)

東京都認可/専修学校/東京

メジロファッションアンドアートカレッジ

先輩の仕事紹介

ゼロから手掛けた「糸」で編み上げるニット製品の数々。その魅力を海外にも広げたい!

ニット製品の企画製作
ファッションクリエイト科(3年次よりアパレル産業科へ進学/2024年卒)/2023年卒
角町 百合子さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

宮城県の自社工場で、工業糸や手芸糸、ニット製品の企画製作を行っている太陽毛絲紡績。私はこの会社で、糸のカラーリングのアイディア出しから製品のデザイン、型紙作りまで担当しています。「糸」の素材や太さ、編む針などが異なるだけで、完成する製品の表情や風合いなどが変わるため、常に周辺の情報収集や新しい知識の習得が欠かせません。やりがいを感じるのは、自分が企画製作した糸やデザインから手掛けたニット製品の認知度があがって、ファンが増えた時。ファッションイベントなどに参加した際はお客様から直接感想を聞く機会もあるので、楽しみながらアイデアに繋げています。今後はメイドインジャパンの魅力を海外にも広めたいです。

この分野・仕事を選んだきっかけ

もともとファッションが好きで、目指していたのはアパレル業界。幅広い職種の中から、趣味の編み物の知識や技術を活かして、糸やニット製品のプロフェッショナルの道を選ぼうと考えました。太陽毛絲紡績を選んだのは、手作りの温かみと独自性が表現できる「手動式横編機」が充実していたり、高品質な製品を生み出す職人が在籍しているなど、自分の知識や技術が常に更新できる環境が用意されていると感じたから。ニット業界は特に深い知識を求められる業界なので、新しい知識を身につけたい、好きなことを極めたいという人に向いていると感じます。学校選びでは、さまざまなオープンキャンパスに参加して、学校の雰囲気や設備内容を比較しました!

手編みの製品はオリジナルの糸で丁寧に編み上げます。

学校で学んだこと・学生時代

目白ファッション&アートカレッジの大きな魅力は、1年生からファッションショーに参加して、自分の作品を発表できること。在学当時は、さまざまな学科の仲間と一緒にイベントを作り上げました。学内には、アパレル業界に長く勤めていた先生や今も最前線で活躍中の先生が多く、仕事で役立つ実践的な知識を在学中から学べることも学校の強みです。学生時代の学びで力を入れていたのは、インプットしたアイディアをアウトプットする方法。初めの頃は表現することが難しかったのですが、先生や友達と話をすることで考えがまとまり、自分の世界観に上手く落とし込めることができました。この学校でワクワクしながら3年間を過ごすことができました!

1年生から参加するファッションショーは学校の魅力!

角町 百合子さん

太陽毛絲紡績株式会社勤務/ファッションクリエイト科(3年次よりアパレル産業科へ進学/2024年卒)/2023年卒/「目白ファッション&アートカレッジには、ファッション好きな人たちが多かったです。服装や髪形へのこだわりから、その思いが伝わってきました」と笑顔の角町さん。学生時代の友情関係は今でも続いていると話す。「専門学校を考えている時点で、なりたい将来がある程度決まっていると思いますが、学校を選ぶ際には『この学校に3年間通うことが、自分自身の負担にならないと断言できるか』が大事だと思います。『どれだけトキメキながら、将来について考えることができる環境なのか』を重視してみてください」とアドバイスをくれた。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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