保育補助の仕事は主に預かり保育を担当。預かり保育では縦割り保育になるので幅広い年齢のこどもとふれあうことができ、それぞれの成長に合った接し方を学ぶことができます
こどもたち一人ひとりの個性を伸ばしてあげたいです
保育補助は実習の練習にもなっています
保育補助は自分の成長を見極めるいい機会でもあります
私が学んでいるのは午前中に集中して授業を受ける午前コース。午後の時間を自由に使うことができるので、私は附属の名古屋文化幼稚園で週3回ほど保育補助をしています。その日の授業で学んだことをその午後にすぐ実践できるのがこのコースの魅力。普段からこどもとふれあうため、学外実習にも自信をもって臨めました。
私自身が園児だった時、幼稚園も担任の先生も大好きでした。こどもたちから「先生、大好き!」「この幼稚園、大好き!」と言ってもらえる先生になりたいです。そして、こども1人ひとりときっちり向き合い、それぞれの個性を伸ばしてあげられるような保育者になりたいと考えています。
母も保育の仕事をしているので、小さい頃から保育の仕事に興味を持っていました。この学校を選んだのは、学内に附属幼稚園があり保育現場を身近に感じながら学べることと、それぞれのライフスタイルに合わせてコースを選択できることに魅力を感じたからです。
自分のペースで学ぶこと、保育現場での経験を積むこと、この2つの目標を同時に実現できている午前コースが私にピッタリだと思っています。
月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
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1限目 | 教職概論 | 教育課程総論 | 人間関係指導法 | 環境指導法 | 教育実習事前事後指導I | |
2限目 | ピアノ実技II | こどもと表現 | こどもと言葉 | 日本語表現 | Class Session | |
3限目 | 表現(音楽)指導法 | |||||
4限目 | ||||||
5限目 | ||||||
6限目 |
工作やお絵描きをしたり、それを使って遊んでみたりと、体験を通じて学ぶ授業が多いです。授業によって実践力が身につくのはもちろん、その遊びによってこどもがどう感じるのかを身をもって知ることもできます。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。