当施設のサービス管理責任者として、主に入所サービスのマネジメント業務を行なっています。その他にも、通所サービス、就労支援、日中一時支援や相談業務など幅広く携わります。当法人は、高齢・障がい・児童、母子と総合的な福祉サービスを展開していて、高齢だけではなく障がい分野のサービス展開も行っているという点で支持されています。サービスを必要としている方が当施設を利用をされ、笑顔で楽しんでいる様子を見たり、「任せて良かった」とご家族からお話を聞けた時には嬉しく思い、それがやりがいに繋がっています。今後は、既存の利用者様の評価から、地域における潜在的なニーズの充足に繋げることを目標に取り組んでいきたいです。
私が高校時代に介護保険法が成立し、2000年にスタートしたこともあり、進路先を選択する上でも興味がありました。その後、一般企業に就職し、福祉業界でコンサル業をしている方と出会い、福祉の業界に興味を持ち、転職を決意。福祉に関して必要な知識がなかったため保育・介護・ビジネス名古屋専門学校に入学し、東京福祉大学(通信教育課程)との併修で社会福祉士を目指しました。学校の実習で、高齢・障がいともに地域のセーフティーネットとしての役割を果たすという大きな目的は同じでも、対象者によってニーズが異なり、それに伴う支援のあり方や施設独自の取り組みを目の当たりにしたことで、福祉業の楽しさに気付き入職を決めました。
当施設に来て良かったと思っていただけるよう、日々頑張っています
通常のカリキュラム以外でも、社会福祉士資格取得の合格に向けて夏休み・冬休み・試験直前など、対策講座が充実しており、試験当日前までに自信を持って臨めるようなスケジュールになっていたのが良かったです。その他、学校が勧める模試を受けることで、全国的な自分の順位を把握することができました。また、自分は同じ編入クラスの方と目標を決め、それに向かって取り組んでいけた仲間がいたことも環境的に恵まれていたと思います。ソーシャルワーカーとして得たケアマネジメントや地域福祉の知識について、資格取得を目指す過程で学んだ部分は実践だけではなく、実習生を受け入れる立場となった今現在でも役立っていると感じます。
利用者様やご家族の希望に応じた柔軟な対応を心がけています
障がい者総合福祉施設あいそら羽島勤務/社会福祉学科 社会福祉コース/1997年 卒/社会人から一念発起して学び、福祉の業界に方向転換をした箕浦さん。「福祉を必要とする方は今より多くなるため、安定して仕事がある分野でもあります。またどの業界でも資格は必要です。福祉の業界でも同様であり、東京福祉大学(通信教育課程)との併修制度により資格取得に向けたカリキュラム通り実践した結果、社会福祉士合格に繋がりました。その点がこの学校の魅力かと思います」。今後、施設全体のマネジメントが出来るようスキルアップを図っていきたいと抱負を語ってくれました。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。