緊急時の対応は仲間との連携は必要不可欠
大会に向けて放課後も残って練習しています
現場をイメージして実践的に学べる環境
救急救命士の国家資格取得に向けた対策授業のほか、心肺停止時の気道確保など、傷病者への対応をシミュレーションを通して練習しています。病院実習では、実際に搬送された患者さんの受け入れ準備やバイタル測定などを担当。学んだことが活きている実感とともに、足りてない部分も確認できる貴重な経験でした。
国内外問わず多くの人を救う救命士を目指しているので、外国語の習得のために海外留学も視野に入れています。現在は、北日本にある専門校が集まって救命士の技術と知識を競い合う「北日本救命学生選手権」の大会メンバーとして練習を重ねています。学んだ技術をすべて発揮できる場なので頑張りたいです。
北海道胆振東部地震が大きなきっかけです。予期せぬ緊急事態に対応できる知識を活かして人の為になる仕事をしたいと思い、救急救命士について専門的に学び、国家資格を得られるこの学校への入学を決めました。
救急救命士の訓練校としての実績と信頼感はもちろん、技術を習得するために必要となる機材や設備が揃っているので、現場をイメージした練習ができます。先生方も優しく、経験に基づく体験談も勉強になります。
月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
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1限目 | 一般知能 | 体育 | 処置論 | 国家試験対策 | 心臓血管 | |
2限目 | ショック | 体液管理 | 処置論 | 国家試験対策 | 一般知能 | |
3限目 | シミュレーション | シミュレーション | シミュレーション | シミュレーション | 消化器官 | |
4限目 | ショック | ショック | シミュレーション | 一般知能 | 模試 | |
5限目 | ||||||
6限目 |
CPA(心肺停止)の練習など、正確かつ迅速に行う練習をチームで行います。仲間同士で何度も重ねることで、実際の現場で対応する能力が身につきます。また、傷病者の方のご家族への対応もシミュレーションします。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。