ドローンを安定して飛行させる技術は基本
国家資格を取得すれば活用法も広がります
練習を重ねれば操縦技術も目に見えて向上
ドローンの操縦や撮影、関連法規など、ドローンスクールを持つ企業との教育連携により実践的に学んでいます。今年は国家資格の2等を取得できたので、現在は1等に向けた練習に力を入れています。操縦は難しいですが、一から丁寧に教えてもらえるので上達も早く、できることが増えるので、技術の向上も実感しやすいです。
今後ますます市場価値の高まるドローンを扱って、世の中の役に立つことが目標です。土地の広い牧場などをドローンで撮影して草の生育状況を調べたり、土地の測量や高所の外壁点検、被災地でのサーモグラフィでの熱感知など、さまざまな業界で重宝される技術なので、学んだスキルを活かせる仕事に就きたいです。
IT関係の仕事を目指せる専門学校を探していて、この学校のオープンキャンパスで幅広くITが学べるところに興味を持ちました。最初はホワイトハッカー専攻で入学しましたが、ドローンに魅せられて専攻を変えました。
これから普及し発展するドローンの技術を学んで、国家資格取得の試験を受けられることがメリットです。また、さまざまな分野を学べたり、先生方との距離が近く何でも相談できるところも学校の魅力ですよ。
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1限目 | パイロットスキル【C】 | 進級制作【B】 | ドローン特講【A】 | |||
2限目 | パイロットスキル【C】 | 進級制作【B】 | ドローン特講【A】 | |||
3限目 | ドローン応用【B】 | パイロットスキル【C】 | AfterEffects【B】 | |||
4限目 | パイロットスキル【C】 | 一般教養【D】 | ||||
5限目 | ||||||
6限目 |
パイロットスキルの授業は操縦の練習をしたり、実際の現場に行くこともあり、実践で経験が積めます。ドローン特講では、法律や撮影の仕方を学びます。進級制作ではドローンの産業機と農業機の違いを研究しています。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。