自宅兼店舗で、地域のお客様をお迎えしています
私と同様に猫が大好きな夫とともに、小さなカフェを営んでいます。お店にいらっしゃるお客様の期待に応えるために、100%の気持ちを込めて仕込みや準備を行っています。中でも材料には可能な限りお金をかけて私達が良いと思ったものだけを使い、お客様に喜んでいただける価格で提供しています。一生懸命作ったものに対して「おいしい!」と笑顔で言ってもらえるのが、何よりの喜びです。製造だけではなく販売も担当しているので、お菓子を通してお客様と会話できることも、楽しみの一つになっています。
小学生の頃に、お手伝いで作ったご飯をみんなが「おいしい」と喜んでくれたことが嬉しくて、目指すようになった調理師の仕事。専門学校で学んだ後、ウェスティンホテルに就職しましたが、出産をきっかけに退職を決意しました。結婚や出産を機に飲食業から離れてしまう女性が多いのですが、私は子どもとの時間を大切にしながら大好きなこの仕事を続けたかったので、自分のお店を持つことにしたんです。自宅と店舗を一緒にすることで固定費を抑えるなど、夫婦2人でやれる範囲でベストを尽くし、仕事も家庭も子どもも、すべてを大切にする生き方を選択しました。身につけた技術や知識を生かして、一生の仕事にします!
おいしいと喜んでいただくために100%全力で作ります
「料理をすることが好き!調理師を目指したい!」と考えながらも、将来やりたいことがまだ明確になっていないという人も多いと思います。そんな人は、武蔵野調理師専門学校で数多くの実習やプログラムを経験してから、職業を決めてもいいと思います。厳しくも優しい先生たちが基礎からしっかり指導してくれる上に、飲食業界と強い繋がりを持つ学校なので、就職時のサポートも万全です。ぜひ、この学校で夢に向かって、楽しみながら学んでください!
お菓子や猫の話題でお客様と盛り上がることも!
kitchen neco 経営/ダブルプログラム科(現:高度調理製菓科)/2009年卒/猫にまつわる雑貨に囲まれながら、日々のケーキやデザート作りをしている槻山さんは、パティシエ、カフェーオーナー、妻、母と実に多くの顔を持つ。ライフステージか変わっても、パティシエとしての仕事を続けるために開店したのが、夫婦二人三脚で切り盛りする「kitchen neco」だ。専門学校時代で印象深いことを尋ねると、「卒業制作でヘクセンハウス(お菓子の家)を作ったことです。飴細工で水車に流れる水を作るのが難しくて。先生にアドバイスをもらいながらみんなで作り上げていく過程と、完成したときの達成感は今でも忘れられません」と答えてくれた。
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