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  • 池宮城 涼子さん(健康化学分析学科/食品技術者・研究者)

大阪府認可/専修学校/厚生労働大臣指定校/大阪

ニホンブンセキカガクセンモンガッコウ

現在、理化学検査チームのリーダーを務めています。同僚の状況をすべて把握するようになったので視野が広がりました

先輩の仕事紹介

人の健康のモトになる食品を化学の力で守りたい

食品技術者・研究者
健康化学分析学科/2007年卒業
池宮城 涼子さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

私がこの仕事で“やりがい”と感じているのは、商品パッケージを確認するお客様を見ることです。私は、商品に必ず表示してある栄養成分の数値を検査し、算出する仕事をしています。最近は健康志向も高まり、自分が買う商品の栄養成分を気にされるお客様が増えてきていると感じています。店に並んでいる商品を手に取り、栄養成分の表示部分を確認するお客様を見かけると、自分の出した値が役に立っているのかなと思えて嬉しいです。

この分野・仕事を選んだきっかけ

化学の力を栄養分析に活かしたいと思いこの分野を選択。高校時代に化学の楽しさを知って以来、将来はこの知識を活かした職業に就きたいと思うようになりました。現在の仕事分野でもある栄養分野に興味を持ったのは、専門学校の先生からの紹介がきっかけです。ぼんやりと化学を活かした仕事がしたい!!と考えていた私に、何の分野が向いているかを一緒に考えて下さいました。健康化学の分野も商品開発、香りなど、様々な種類がありますが、人の健康を栄養の観点から支える栄養分析の仕事に惹かれました。

海外から届いた製品の残留農薬を検査中です

学校で学んだこと・学生時代

学生時代に学んだ実験器具の扱いや実験の原理は今も参考になっています。特にメスシリンダーや三角フラスコなどは、今も日常的に使う物です。学校で教わった実験器具や分析機器の取り扱い方、基本的な実験の原理は、仕事で検査を行う際に参考になることが多々あります。実験する機会もたくさんあり、その経験が今の仕事に活きていると感じています。

分析の仕事は正確さが命!小さなミスも無いように心がけています

分野選びの視点・アドバイス

●専門資格取得をめざす資格講座
栄養分析を行うのに必要な資格を取るための講座が充実。少しでも多く、専門知識を身につけることで、就職にも有利になりました。
●栄養分野の基礎になる実験授業も
食品添加物や栄養成分の分析方法などを学ぶ実験が豊富です。
●文系出身でも安心!
身近な素材をテーマにした実験や実習が多いので、文系出身でも楽しみながら学べます!

機器のメンテナンスを行うのも私の仕事。簡単な修理は自分で行います

池宮城 涼子さん

丸大食品(株)勤務/健康化学分析学科/2007年卒業

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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