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  • 向田 夏希さん(専門課程専門科(昼間部) クリエイティブヘアデザイナーコース/美容師)

東京都認可/専修学校/厚生労働大臣指定/東京

ニホンビヨウセンモンガッコウ

先輩の仕事紹介

トレンドを追いかけるのではなく、時代のスタイルを創る美容師でありたい

美容師
専門課程専門科(昼間部)/2018年卒
向田 夏希さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

東京・代官山にあるサロン『THE SLICK(スリック)』で店長としてお店に立つかたわら、SNSでのクリエイティブ発信にも力を入れています。世界に発信することで、ブランドからコラボのお仕事が来たり、芸能人、アーティストの方からヘアメイクの依頼が来ることも珍しくありません。美容師は個人の力で活躍の場を広げていけるので、とても可能性に満ちた仕事だと思います。特に私が得意とするハイトーンカラーは、よりファッション性やクリエイティブ性を発揮できるジャンル。印象も大きく変わるので、その人をプロデュースできるおもしろさがあります。目指すのはトレンドを創る側。時代のスタイルを創る美容師でありたいと思っています。

この分野・仕事を選んだきっかけ

中学生の頃に出会った地元・山形の美容師さんがかっこよくて、そこから憧れるようになりました。美容師になるなら東京で突き詰めたいと上京を決意。親に反対されてもそこはぶれなかったですね。ニチビを選んだのは、いい意味で媚びていない学校だと思ったから。オープンキャンパスで先生方のヘアショーを見て、ひとりの美容師として作品を追究している姿がかっこよくて、すごく刺さりました。美容師として必要なこと、美容師として生きていくその先のメッセージを感じられたんです。私にとって人生の指針は、かっこいいかどうか。ニチビはまさにイケてる子が通う学校という印象で、ニチビへの入学は大きなターニングポイントになりました。

お客様の期待を超えられた時が美容師として嬉しい瞬間

学校で学んだこと・学生時代

美容のすべてが楽しくて、忙しすぎて記憶がないくらい夢中で駆け抜けた2年間でした。ニチビにはデザイン力を鍛える授業が多く、クリエイションの考え方、美容師としての心構えなどを学ぶプロセスが授業の中にたくさんあったと思います。コンテストに挑戦したことも財産のひとつ。在学中にアリミノフューチャーズロードの学生部門に挑戦し、校内予選を突破して、学外の人と競う本選で戦い抜き、最優秀賞を受賞できました。ニチビで学生生活を送る中で、周りの先輩や仲間たちのファッション、音楽など多様な感性にふれて吸収していくことで、私自身も鬼の速度で垢ぬけましたね(笑)。感度の高い人が集まる環境が多くの刺激をくれたと思います。

ハイトーンカラーなどのデザインカラーが自分の武器

向田 夏希さん

THE SLICK(スリック)店長/専門課程専門科(昼間部)/2018年卒/日本美容専門学校卒業、都内サロンでの勤務を経て、THE SLICKの立ち上げに携わる。現在は店長としてサロンワークを行うほか、業界誌の撮影、セミナー、コンテストなどでも活躍している。〈主な受賞歴〉アリミノフューチャーズロード デザインパワー2017学生部門 最優秀賞 、HAIRCAMP「髪ing soon2021」HAIR CAMP賞、ミルボンDA-NEXT-2022ハイトーンカラー部門ファイナリスト、D-CONTEST2024カラーデザイン部門グランプリなど受賞歴多数。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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