専門知識はほぼゼロで入学。でも、基礎の基礎から説明してくださる授業なのでついていくことができました
製作進行中のスピーカーのフロント部分
体育祭で東京ドームのグラウンドへ!
授業で作成したPythonのプログラミング
C言語、Pythonのプログラミングやエクセルを使用したデジタル処理などを学んでいます。最も楽しかった授業は卒業制作で好きな製品を作る課題。僕はスピーカーを製作することに。色や形などのイメージを自分で考えながら、教師や友人からも助言を頂いたりと多くの方に支えられながら完成に近づいていくのが楽しいですね。
将来の夢は「お客様にありがとう、助かりました」と感謝していただけるような、そして「またあの人にお願いしたい」と言われるような家電修理エンジニアになることです。
父が印刷機器修理の仕事をしていて、家の中の家電も時々直している様子を幼い頃から見ていました。家族やお客様から感謝されている父の姿を見て、僕も父のような仕事をしたいと思いこの分野を選びました。
専門学校は「この業界で将来、がんばりたい!」と具体的な夢を持っている方に特に向いていると思います。将来、この分野の仕事に就いて大丈夫か?楽しいか?などよく調べ考えて進路を決めてください。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。