学校の特長
石川と東京を中心に学びを展開。情熱は決して絶えることはありません
2024年1月、のと里山空港に隣接するキャンパスは能登半島地震で大きな影響を受けました。ですが、日本航空大学校の学びの情熱が絶えることは決してありません。東京都青梅市の東京青梅キャンパスに移転したり、2025年4月には航空整備科と操縦科が再び能登に戻ったり、アメリカ・岡山・鹿児島で学んだりと、5学科それぞれが各地に広がって専門教育に全力で取り組んでいます。学園の長い歴史の中で培ってきた教育を基盤としながら、新たな分野や技術も果敢に採り入れ、時代と環境に合わせた挑戦にも積極的。空を支える多種多様なスペシャリストの育成に向け、知識と技術を追求し、未来への歩みを加速していきます。 | ![]() |
S76を活用した実習を!操縦科はFTD(飛行訓練装置)で実践的な訓練も可能
日本航空大学校は充実した施設・設備が特徴です。航空整備科は、大型ヘリコプターS76などの実機で学び、国家資格取得を目指せます!また、操縦科はFTD(飛行訓練装置)、パイパー、セスナなど多数の機体を保有し、学んだことをすぐに実践できます。キャビンアテンダント・グランドスタッフ科では本物の機内さながらのモックアップで機内サービスやアナウンスの訓練を実施。そして、トータルモビリティ工学科では三次元CADシステム「CATIA」やドローンラボなどの設備で先端技術を習得します!トータルモビリティ技術科では、機体を使った実習や、リベット打ち等、幅広い技術を身につけ、即戦力として企業で活躍できる人材を育成します。 | ![]() |
多くの学生が第一志望の企業に就職。校内企業説明会など、サポートも充実
92年の歴史を誇る日本航空学園では、学園全体でこれまでに3万人以上の卒業生が巣立っており、先輩たちは大手エアラインや大手重工業、メーカーなどで活躍しています。これらの就職実績は強いネットワークとなっており、毎年70社の企業の採用担当者が来校され、校内で企業説明会や就職試験を実施しています。もちろん、本校でも就職担当の専任教員を置き、徹底した面接指導や人間教育に力を注ぐなど、多岐にわたる就職サポートを展開。キャビンアテンダント・グランドスタッフ科では国内大手エアラインをはじめ、例年多くのキャビンアテンダントを輩出するなど、充実したバックアップを受け、多くの学生が目指す企業へと就職を果たしています。 | ![]() |