- 情報システム科
- | CGデザイナー科(3年制)
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- | ITスペシャリスト科(4年制)
日本工学院北海道専門学校 建築学科
- 定員数:
- 50人
「BIM」による先進性と実践的カリキュラムで、将来性ある建築士をめざす
学べる学問 |
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目指せる仕事 |
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初年度納入金: | 2025年度納入金 123万3210円 (その他、教科書・教材費などが別途必要です) |
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年限: | 2年制 |
日本工学院北海道専門学校 建築学科の学科の特長
建築学科の学ぶ内容
- 数少ない「BIM」の実践的カリキュラムで設計・施工を学ぶ
- 建築材料、構造力学などの建築基礎から、CAD、住宅設計・製図、インテリア、建築構造などの専門知識・技術まで、建築・インテリア業界で活躍するためのスキルを2年間でしっかりと習得。BIMではARCHITREND ZERO・GLOOBE・J-BIM施工図CADを体系的に学び、バーチャルで建築のすべてを学ぶ。
建築学科のカリキュラム
- 建築士に必要な知識・技術を基礎から学ぶ、段階的カリキュラム
- 建築士試験の合格をめざし、1年次は建築計画や構造力学などの建築基礎知識と設計製図に必要なCAD・CGの使用方法を学ぶ。2年次には建築の法規や施工に関しての知識と、具体的・実践的な建築設計の技術を習得。卒業研究では、2年間の集大成としてプレゼンテーション用設計に取り組む。
建築学科の授業
- 道内でもいち早く「BIM」に対応した学びを展開
- 「BIM(Building Information Modeling)」とは、3次元モデルをコンピュータ上で組み立てながら設計する手法。作成したデジタルモデルを施工や管理などのさまざまな工程に活用することで、事務プロセス・経営の改善が実現可能。本学科ではBIMをいち早く導入しており、建築業界の現場に必要とされる人材を育成している。
建築学科の施設・設備
- 次世代の建築を学べる快適な環境
- BIMやVRなどのIT技術を積極的に利用できるよう、高性能コンピュータやプロジェクターなどの機材を充実させている。教室は木を基調としたインテリアを採用するなど、勉強に集中しやすい環境で快適に学べる。
- 充実した学生生活を送ることができる環境
- 学生の経済的負担を軽減させるため、幌別駅からスクールバス運行やリーズナブルな食堂・売店を完備。学生生活を快適に過ごすことができる環境を整えている。
日本工学院北海道専門学校 建築学科の学べる学問
日本工学院北海道専門学校 建築学科の目指せる仕事
日本工学院北海道専門学校 建築学科の資格
建築学科の受験資格が得られる資格
- 一級建築士<国> (実務経験4年) 、
- 二級建築士<国> 、
- 木造建築士<国> 、
- 建築施工管理技士<国> (1・2級 実務経験1級5年、2級2年) 、
- インテリアプランナー (20歳以上受験可/合格者は実務経験2年で登録可) 、
- 商業施設士 、
- 建設機械施工管理技士<国> (1・2級 実務経験1級5年、2級1.5年)
建築学科の目標とする資格
- 土木施工管理技士<国> (1・2級 実務経験1級5年、2級2年) 、
- 造園施工管理技士<国> (1・2級 実務経験1級5年、2級2年) 、
- 管工事施工管理技士<国> (1・2級 実務経験1級5年、2級2年) 、
- カラーコーディネーター検定試験(R) 、
- 消防設備士<国> 、
- 宅地建物取引士<国> 、
- 福祉住環境コーディネーター検定試験(R)
商業施設士補
日本工学院北海道専門学校 建築学科の就職率・卒業後の進路
建築学科の主な就職先/内定先
- 建成ホーム、一寸房、和泉組、田中組、松本組、北海道コンクリート工業、松村組、伊藤組土建、斉藤譲一設計事務所、オノコム、岩倉建設、川田工業、池田煖房工業、岩田地崎建設、橋本川島コーポレーション、カルテック、中井聖建設、盛永組、丸彦渡辺建設、アイグステック、宮坂建設工業、阿部建設、鈴木東建、アイ建築工房
ほか
※ 2024年3月卒業生実績
日本工学院北海道専門学校 建築学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒059-8601 北海道登別市札内町184-3
フリーダイヤル 0120-666-965(入学広報室)※携帯からでも可
info@nkhs.ac.jp
所在地 | アクセス | 地図 |
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日本工学院北海道専門学校 : 北海道登別市札内町184-3 |
JR室蘭本線「幌別」駅からスクールバス 10分 |