マンガやアニメ原作の「2.5次元舞台」とは? |
皆さんが好きなマンガやアニメ。その世界観を大切にしながら舞台化された作品が、次々と上演されています。実はそれらは「2.5次元ミュージカル」と呼ばれていることを知っていますか?「2.5次元ミュージカル」とは、2次元のマンガ・アニメ・ゲームを原作とする3次元の舞台コンテンツの総称。熱狂的なファンから自然発生的に生まれた言葉で、一般社団法人日本2.5次元ミュージカル協会の登録商標になっています。 ぴあ総研によると、2023年の2.5次元ミュージカルの市場規模は283億円で、2021年から3年連続で過去最高記録を更新。2023年の上演作品数は236本で、ぴあ総研の推計開始以来、最高本数になったのだとか。 現在は、2.5次元舞台専用の劇場がオープンしていたり、大規模な会場での公演が行われているなど、注目を集めている演劇ジャンルの一つとなっています。 |
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2026年4月、演劇スタッフ科に「2.5次元舞台制作専攻」が誕生! |
舞台観劇して感動すると、自分も舞台の作り手になりたいと思う人もいるはず。特に、「2.5次元舞台」は原作の世界観やキャラクターを再現するため、その作品に合った演出方法が求められます。また、舞台を制作するためのスキル習得はもちろん、舞台公演の経験を積むことも大切。 2026年4月、日本工学院専門学校 演劇スタッフ科に、「2.5次元舞台制作専攻」が誕生!企画からキャスティング・脚本など「2.5次元舞台」の制作業務を学べます。学内には本格的な公演が行える550名収容の片柳記念ホールや小劇場(アトリエ)を完備し、実践的に学べるのが特長です。また、声優・演劇科とのコラボレーション公演も予定され、一から舞台を作り上げることが可能。「2.5次元舞台」を作りたい人にオススメの授業が豊富に用意されています。卒業後は、あなたの好きなマンガやアニメの舞台を手がけることも夢ではありません! |
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