磨いた技術力で、理想のヘアスタイルに近づけます
2025年1月にトップアシスタントからスタイリストに昇進しました。この仕事でやりがいを感じるのは、美容師対お客様という関係ではなく、人対人として接することができた時です。その場の空間と時間を共有し、自分の技術を通して心が通じ合うと、美容師になってよかった!と実感します。そのためにも、来店されたお客様には最初のあいさつから笑顔で接し、表面的ではない真摯なコミュニケーションを心掛けています。技術面では若者に人気のスパイキーショートが得意。現在勤めているLUVITの社長が開発したヘアスタイルで、社長のアシスタントをしながら実地で習得したので、スパイキーショートのカットとパーマの技術では誰にも負けません!
高校1年の時、初めて友達の髪をセットした時から美容師を目指すようになりました。最初は軽いノリで頼まれたのですが、ドライヤーとワックスでセットしただけで見た目が一気に変わり、友達もすごく喜んでくれたんです。その時の友達の表情が今の仕事に就いたきっかけだったと思います。学校選びの際は、無理なく通える学費であることと、美容師の国家資格の合格率を重視しました。オープンキャンパスにも参加し、カットの体験授業を受けましたが、先生や先輩たちの教え方が分かりやすかったのが印象的でした。入学後の資格試験対策も徹底していて、座学と実技をしっかり学び、2年次の2~3月の試験では一発合格できました。
カラーサンプルを見ながら好みのカラーをヒアリング
美容師は技術と同じくらいお客様とのコミュニケーションが重要です。お客様との会話の中で、自分自身も経験していることだと話が弾んで、より深いコミュニケーションができます。だから今のうちにいろいろな経験を積み、自分の人間力を高めておいてください。また、男子で美容師を目指す人は少ないかも知れませんが、ぜひチャレンジしてほしいです。美容師業界はやっぱり女子が多く、自分の在学中も男女の割合は2:8くらいでしたが、人数が少ない分だけ男子同士の結束力があり、今でも休みの予定を合わせて遊んだりと交流があります。同じ分野、同じ職業でずっと付き合える仲間ができることも、専門学校の魅力だと思います。
同僚とも相談しやすく和気藹々とした雰囲気
LUVIT横浜店/ヘアスタイリスト選択コース/2023年3月/2003年茨城県生まれ。もともとファッションやヘアメイクに興味があり、高校1年から美容師を目指す。卒業後はGOALD SHIBUYAを経て、2024年5月からLUVIT横浜店のオープニングスタッフに。現在はスタイリストとして活躍中。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。