高校卒業後は通信制の大学で学んでいましたが、福祉を学びたくて本校に。いろいろな経歴を持つ仲間が多いので、互いの悩みも分かち合いながら学校生活を送っています
グループワークでは活発に意見交換します
先生には、何でも気軽に質問できます
空き時間は、復習を兼ねて自習をしています
1年次には、福祉の基礎を学び、2年次からは基礎をふまえながら、より深く福祉を学んでいます。基礎を復習しながら深掘りしていく授業なので、何度も原点に返りながら学びを深めていくことができます。施設などでの実習を通して、座学だけではわかりづらい福祉の仕事の現場のことも、よく理解できるようになりました。
4年間の学びの中で自分の道を見つけたいと思っていますが、今目標としているのは児童相談所でさまざまな相談を受け、サポートする児童福祉司になること。児童相談所は、いわば駆け込み寺的な場所。子どもや保護者たちが抱える心の傷や葛藤に寄り添い、相談してよかったと思ってもらえる人材を目指します。
保育士になりたいと思った時期もありましたが、私自身もいろいろな悩みを抱えていた経験から、人の心に寄り添える仕事に興味を持つように。そんなときに知ったのが社会福祉士や児童福祉司の存在だったんです。
社会福祉士、精神保健福祉士の資格取得をどちらも目指せることが、この学校を選んだ決め手の一つに。学校名の通り、福祉関連に特化した専門学校なので、カリキュラムや就職活動へのサポートも充実しています。
月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
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1限目 | キャリアプランニング | 障害者福祉 | チャレンジプログラム | 精神保健福祉の原理 | ||
2限目 | ソーシャルワークの基盤と基礎 | 心理学と心理的支援 | チャレンジプログラム | 高齢者福祉 | ||
3限目 | ソーシャルワークの理論と方法 | おもてなし検定 | チャレンジプログラム | 児童・家庭福祉 | ソーシャルワーク演習 | |
4限目 | チャレンジプログラム | 情報リテラシー | ソーシャルワーク演習 | |||
5限目 | ||||||
6限目 |
グループワークのテーマはさまざま。例えば、先日は「50歳男性、会社に行かれない、アルコール中毒」という人を仮定し、本人の心理を分析したり、サポート方法を導き出すために、グループで話し合いました。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。