保護者からの信頼も厚い、人気の園で働いています
今は1歳児クラスを担当しています。保育士は大切なお子様を預かる仕事なので、責任はとても重いし、大変なことがたくさんあります。でも、毎日変化する子どもたちの成長をそばで感じながら、ご家族と喜びを共有できることは本当に嬉しいんです。「せんせー」とニコニコ笑顔で駆け寄ってくる子ども達に接していると、疲れも吹き飛んでしまいます。また、子どもたちや保護者の方をサポートする日々は、いつの間にか私自身も成長させてくれました。そんな実感を持って働けるのも、この仕事のやりがいだと思っています。保育に正解はありません。だからこそ常に学びを忘れず、これからも保育士として成長していきたいです。
私は幼稚園に通っていましたが、毎日嫌でたまらなかったことを今でもよく覚えています。そんな私を変えてくれたのが、年長の時に出会った担任の先生でした。先生はやさしいだけでなく、とてもほめ上手。私の良いところを見つけては、いつもほめてくれました。いつしか先生に会いたくて幼稚園に行くようになり、あれだけ苦手だった幼稚園が大好きな場所に変わったんです。高校生になって、卒業後の進路を考えた時、真っ先に浮かんだのが大好きだった先生の姿。「先生みたいになりたい」「子どもたちから慕われる仕事をしたい」と思い、この仕事を目指すことを決めました。
元気いっぱいの子ども達と、園内のテラスで遊びます
入学前からイメージしていた通り、東京福祉保育専門学校はとても明るい雰囲気。先生や友達にも恵まれ、学校に行くのがすごく楽しかったです。授業は、実践的なものが多くて、保育園の仕組みや、保育者の働き方などいろいろ学べました。授業で習ったことは全て、就職してすぐの頃はもちろん、リーダーになった今でもとても役立っています。中でも力を入れたのがプレ実習の授業。実習先で使えるパネルシアターやペープサート(紙人形を使った劇)を教えてもらいました(実はいま勤務している保育園は実習先です)。保育士を目指す学校はたくさんありますが、おすすめは専門学校です。現場で役立つたくさんのスキルが身につきます。
絵本の読み聞かせは声に抑揚をつけて、ハキハキと
ほっぺるらんど牛込 勤務/こども学科/2019年卒/専門学校選びは、ホームページの検索からスタートしたと語る平丸さん。「東京福祉保育専門学校はサイトからも楽しそうな雰囲気が伝わってきて、実際その通りの学校でした」。専門学校を卒業後は、ほっぺるらんど牛込に入職。1年目は2歳児クラスを担当し、現在は1歳児クラスを担当している。数年前からは役職がつき、リーダーとして現場のまとめ役も担う。「年々責任も増し、プレッシャーを感じることもありますが、私は何か不安なことがあればすぐに園長に相談します。いつも私たちを信頼してくれる園長のもとで働けるのは本当に幸せなことだと思っています」。
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