洋菓子の基本を集中して学んだから今の自分があります
東京都の杉並区で、洋菓子店を経営しています。私の母が日系ブラジル人であることから、母の手づくり菓子からヒントを得たり、ブラジルで定番のお菓子を日本人の口に合うようにアレンジしたりしながら、日本のベーシックな洋菓子とともに販売しています。ブラジルの人々に愛されてきたお菓子を日本の方にも楽しんでいただけることが、パティシエールとしての喜び。これからも、こだわりのお菓子でみんなに笑顔を届けたいです。
大好きなお菓子づくりを仕事にしたくて、製菓が学べる専門学校や大学選びをしました。いくつかの候補があった中で、東京製菓学校のオープンキャンパスに参加したときに感じた“学生がまじめに取り組んでいる雰囲気”が、私に一番合っていると思い入学を決意。最初の印象通り、熱心に学習に打ち込む学生が多く、切磋琢磨することができました。先生方にも気軽に質問できる環境があり、卒業した今でもアドバイスをいただいたり、わからないことを教えていただいています。
ショーケースに並ぶのは、心を込めてつくった洋菓子
東京製菓学校の2年間には2,500時間ほどの豊富な実習授業があり、伝統的なものから最新のものまで約600品目ものレシピを学ぶことができました。圧倒的な実習量で「洋菓子だけ」に集中してしっかりと基本を身につけたからこそ応用が利き、自信を持って商品開発ができていると感じています。本気でプロのパティシエを目指す人は、ぜひオープンキャンパスに参加して、自分で学校の雰囲気を感じ取ってみてください!
東京製菓学校の先生とは今でも連絡をとっています
ハーモニカ パティスリー ブラジリエンヌ 経営/洋菓子本科/2014年卒/東京製菓学校で、洋菓子の基本から応用までを徹底的に学んだという大入さん。現在は東京都杉並区で、街の洋菓子屋さん「ハーモニカ パティスリー ブラジリエンヌ」のオーナーとして、日本のベーシックな洋菓子とともに、ブラジル定番のお菓子も製造・販売している。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。