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  • 尾形 剛平さん(洋菓子本科/ショコラティエ)

東京都認可/専修学校/東京

トウキョウセイカガッコウ

メーカーの立場で世界基準のお菓子のトレンドを発信!

先輩の仕事紹介

感性を磨き、自分の世界を充実させることが、次の流行を生む開発力や想像力に繋がる

ショコラティエ
洋菓子本科/1998年卒
尾形 剛平さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

東京製菓学校を卒業後、国内外の洋菓子店で研鑽を重ね、現在はメーカーが運営する製菓学校の運営責任者として勤務しています。そこでは「デモンストレーターシェフ」として世界中で技術指導を行う一方、世界基準でのお菓子のトレンド発信と商品開発にも携わるなど多忙な日々を送っています。メーカーという立場での仕事は業界での認知度も高く、製菓業界の発展に貢献しているという実感が、仕事へのモチベーションに繋がっています。また、後輩や友人など技術指導した方々が業界で活躍しているのを見ると、自分の存在意義を強く感じ、やりがいや喜びが生まれてきます。

学校で学んだこと・学生時代

専門学校時代に学んだことは数多くありますが、最近感じているのは「東京製菓学校の卒業生」というブランド力は、何にも代えがたいということです。現在の講師という職業柄、初めての方とお会いする機会はたくさんありますが、その多くはビジネスとしての人間関係に終始してしまうもの。しかし、東京製菓学校の卒業生というキーワード一つで「あなたもですか!」と、年齢や性別を問わず一気に距離が近づくことがあります。これは製菓業界において、大きなアドバンテージです。わずか2年の在籍で、一生もののブランド力が得られるので、何ものにも代えがたい魅力といっていいでしょう。東京製菓学校の学生だったことは、私の誇りでもあります。

東京製菓学校の卒業生であることは大きなメリットに

分野選びの視点・アドバイス

人々の働き方がどんどん変化する時代において、製菓業界でも過去にない働き方をする人が増えていくことは予想に難くありません。そんな時代に備えて、自分の世界を充実させてください。お菓子に限らずおいしいものを食べたときは味や香り、色、形など、多くの情報を余さず収集できる力が、次の流行を生む開発力や想像力につながります。自分の感性を磨きながら、納得するまで粘り強く聞いたり、自分の将来像を誰かに伝え続けたりする意識の高さは、必ず誰かに届き、次のステップへ進むことができます。その姿勢が人生を変えるチャンスだと信じて、初心を忘れることなく頑張ってください!

製菓業界の発展に貢献しているという実感がやりがいに

尾形 剛平さん

バリーカレボージャパン株式会社 チョコレートアカデミーセンター 東京 勤務/洋菓子本科/1998年卒/日本国内やフランスの洋菓子店での勤務の後、スイス・チューリヒに本拠を置き、カカオ豆やチョコレート製品を扱う「バリーカレボー」の日本法人に就職。現在は、同社が運営する製菓学校の運営責任者として、世界各国での技術指導および商品の開発提案などに当たっている。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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