グラフィックデザインが、イラストや写真、文字などを組み合わせた平面的なデザインであるのに対し、ビジュアルデザインは、映像などの「動き」や音をプラスした、視覚に強く訴えるデザインです。私の授業では、どんな表現をすればより印象的なデザインになるのかといった理論も基礎から学び、幅広くデザインに触れながら、段階的にスキルアップを促していきます。在学中に身につけたスキルを活かせる場はたくさん。デザイナーとして仕事をするだけでなく、デジタルクリエイター、アートディレクター、プロデューサー、プランナーなど、自分の得意や経験を活かしながら活躍することも夢ではありません。本校は、学びの幅が広いので、学びながら自分の道を探り、目標を見出すことができるんです。在学中は、とにかくいろいろなことに挑戦しましょう!
新聞・雑誌の広告やプロモーション手法も学び、広告賞に応募する作品づくりも行います
先生の授業のひとつ「デザイン研究」は、企業とのコラボレーション課題に取り組むグループワーク。どのメディアで表現するのかといった選択から、企画、プレゼンまですべて学生たちで行います。アイディアだけでなく、課題を読み取る力、デザインコンペに勝てるプレゼン力、コミュニケーション力など、幅広いスキルが必要。いずれも将来仕事を行ううえで欠かせないスキルなので、学生時代の経験が、必ず学生たちの糧になります。専門学校だからこそ、仕事に直結するスキルを磨くことができるのです。
自分の個性を活かしながら、トータルデザインに取り組みます。クラスメイトとの意見交換も大きな刺激に
本校のビジュアルデザイン科は、「じっくり着実にデザインを学びたい」という人にピッタリ。3年かけてプロのデザイナーを育成するので、焦ることなく自分のペースで学べますよ!
デザインって裏方の仕事だけど、たくさんの人に見てもらえることが、モチベーションにつながります
本校ビジュアルデザイン科講師として、デザイン研究、ブランディングデザイン、デジタルワークの各科目を担当。講師を務める傍ら、販売促進関連ツールのデザイン、エディトリアルデザイン、コミック構成などを手がける。専門書の執筆活動も行っており、主な著書に「サルにもわかるillustrator」、「Kai's Photo Soap2でデジタルカメラをもっと楽しもう!」、「これで完璧Photoshop CS3」などがある。
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