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  • 今牧 輝琉さん(演技科/役者・俳優)

東京都認可/専修学校/東京

センモンガッコウトウキョウアナウンスガクイン

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先輩の仕事紹介

テニミュの越前リョーマ役は僕の人生の一部です

役者・俳優
演技科/2024卒
今牧 輝琉さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

僕にとって『テニスの王子様』の越前リョーマ役はもはや人生の一部であり、僕のもうひとつの人格なんじゃないか?というくらい、日常に役が染みついています。これも俳優でなければ経験できない貴重な感覚だと思います。一方でまったく違う役柄で声がかかるのがうれしいし、すごく新鮮です。僕はいつも役作りをするとき“7割役・3割自分”でいくんです。そこに3割の自分がいることで、僕が演じる意味を感じてもらえるかなと思うので。自分とキャラクターの共通点をうまく見つけ出して、演じていきたいです。舞台が決まると1ヶ月間は昼夜を問わず稽古が続くので大変ですが、好きなことを仕事にできているので、大変なことさえ楽しく感じますね。

この分野・仕事を選んだきっかけ

小学6年生のときにミュージカル『ライオンキング』のオーディションを受けたんですが、最終で惜しくも落ちてしまって。そこで火がついてお芝居をがんばりたいと思い、子役としての活動をスタートさせました。芸能活動と勉強の両立が可能な東放学園高等専修学校に入って、その後、専門学校東京アナウンス学院の演技科に進学しました。はじめて越前リョーマ役としてステージに立たせていただいたのが2020年12月。「ここからが、本当のスタートだ」という気持ちでしたね。本格的に名前が世に出て、メディアの取材なども経験しはじめたのもこのころ。だからこそ、今まで以上に気を引き締めなきゃという思いにもなりました。

学校で学んだこと・学生時代

“アナ学”のアットホームな感じがすごく好きでしたね。みんなが同じ夢をめざしてがんばっているから一緒に支え合える。そこが“アナ学”のいいところです。お芝居に関しても、クラスメイトが先生から言われたアドバイスを自分に置き換えて、常に吸収しようという意識で学んでいました。未来のステージデビューを目指す人にアドバイスするとしたら、食わず嫌いをしないことですね。興味がないことにも関わっていくことで、いろんな人と出会えるし、新しい価値観を発見することができます。それが将来、自分の演技にも役立っていくと思いますよ。

今牧 輝琉さん

フリーランス/演技科/2024卒/越前リョーマ役で出演するミュージカル『テニスの王子様』4thシーズン、ミュージカル『新テニスの王子様』に続き、ミュージカル『NO.6』では誠実で純粋な紫苑役を、舞台『WIND BREAKER』では天真爛漫でちょっと歪んだ敵のボス・兎耳山丁子役をそれぞれ演じた。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

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