パンと洋菓子のどちらを専攻するかで迷い、お菓子づくりが好きだからという理由で洋菓子専攻に進んだ水谷さん。今はお菓子づくりの実習がとても幸せと語る水谷さんに、東海調理製菓専門学校の魅力をお聞きしました。
学内の研修レストラン「カザリス」では、学生がケーキづくりから仕上げまで行い、お客様に販売するところまで体験します。ここでケーキづくりの流れを実践的に学び、就職してすぐ役立つ知識や能力、臨機応変に対応するスピード感覚などをしっかり身に付けます。カザリスはとても人気のお店で、開店前から近所のお客様の列ができるほど。私たちのケーキでお客様が笑顔になるという姿を見られるのは、とても幸せなことです。
1年次は、洋菓子・パン・和菓子と全般を学びました。どちらの作業も楽しそうで、私はギリギリまでどちらを専攻するか迷いました。でも、やっぱり私は幼い頃からお菓子づくりが好きで、自分がつくったお菓子で家族や友達を笑顔にするためにパティシエになりたいと思っていたので、1年次の12月、洋菓子専攻に進むと決めました。ここでいろいろな知識や技術を学び、将来は自分の店を持てたらいいなと思っています。
毎日の専門実習では、自分たちがこれまで学んできた技術をもとに、お菓子をもっと上手に作るために友人たちといろいろ工夫をしています。しかも、1日の実習時間の中で仕込みからケーキ作り、デコレーション、そして片付けまでを終わらせなくてはならないため、「何時までにこの工程まで終わらせよう!」とか「もう時間ないよ!」などと言いながら手を動かすのも楽しい。好きなことに夢中になれる毎日は、とても幸せですよ。
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