友達と教え合いながら授業の復習中
患者様との関わり方や検査の練習を学びます
豊富な専門書がたくさんある図書室
専門的な教科の基礎を学び、症例について知識を深めていくことから始まり、今は臨床経験が豊富な先生方から患者様の症状に合わせた検査方法、コミュニケーションの取り方などについて修得しています。先生の経験談から様々な患者様との関わり方を教わることでイメージが湧きやすくなり、楽しく学ぶことができます。
患者様に寄り添い、リハビリを通して笑顔になっていただける、そんなサポートができる言語聴覚士になりたいです。そのためにも、患者様の気持ちを汲み取る力や会話の展開の仕方など自分に足りないと思うスキルを確実に身につけたいです。将来は、子どもが好きなので、小児分野の言語聴覚士として働きたいと考えています。
両親が医療関係者でリハビリの仕事を身近に感じていました。言語聴覚士はその中でも「食」や人と人を繋ぐ「会話・コミュニケーション」を支え、根本的な生きることに関わり、支える仕事に魅力を感じたからです。
本校は母体の病院との連携で1年生から臨床実習があり、実践的な知識や技術を学べる機会が多いです。また、珪山学園グループ内の学生との「連携教育」があり、専門領域を超えてお互い学び合う環境が整っています。
月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
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1限目 | 嚥下障害I | 聴覚障害II | 臨床神経学 | 言語発達障害I | 精神医学 | |
2限目 | 機能性構音障害 | 内科学 | 心理測定法 | 言語発達障害I | 高次脳機能障害 | |
3限目 | 言語聴覚障害診断学 | 脳神経外科学 | 運動障害性構音障害I | 失語症II | 外国語II | |
4限目 | 総合基礎演習 | 失語症II | 言語聴覚障害診断学 | |||
5限目 | ||||||
6限目 |
言語聴覚士役と患者役に分かれ、絵カードなどを使用して演習に奮闘しながらも楽しい学生生活を送っています。放課後、クラスメイトと質問し合いながらテスト勉強や授業の復習をしている時間がとても充実しています。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。